中華民国野球協会

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中華民国野球協会
中華民國棒球協會
スポーツ Baseball pictogram.svg 野球
創設 1949年
提携団体 IBAF
提携日 1973年
提携地域団体 BFA
提携日 1954年
所在地 台北市中山区建国北路二段238号4楼
会長 陳太正
公式サイト
www.ctba.org.tw

中華民国野球協会(ちゅうかみんこくやきゅうきょうかい、中国語: 中華民國棒球協會)は、台湾における野球の活動の統括団体。野球の発展、全国的、国際的な大会の開催によって、技術水準の向上、国民の健康増進、スポーツマンシップの発揚を目的とする。対外的には中華台北野球協会又はチャイニーズ・タイペイ野球協会(中国語: 中華臺北棒球協會、英語の名称 : "Chinese Taipei Baseball Association", 略称 : CTBA)名義で国際大会に参加している。

概要[編集]

台湾における野球競技は古くは日本領時代にめばえ、発展し、野球は台湾で最も歴史の古いスポーツ種目であると言っても過言では無い。

中華民国野球協会の前身は台湾省野球委員会台灣省棒球委員會)で、台湾省体育会の下部組織として1949年に成立した。1967年5月12日に台北市が直轄市に昇格するのに伴い、省単位の事務と全国的な事務の分離がなされ、全国的な事務の部分を改組し中華全国野球委員会中華全國棒球委員會)となり、中華全国体育協進会に属した。1973年2月28日に全国のスポーツ各種目の組織の全面的な改組に合わせて、中華民国野球協会と改名し現在へ至る。

歴代理事長[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 当時は『陳系棒協』と『彭系棒協』と呼ばれていた。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]