ロミナ・パワー

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ロミナ・パワー
Romina Power.JPG
モスクワで公演(2017年)
基本情報
出生名 Romina Francesca Power
生誕 (1951-10-02) 1951年10月2日(69歳)
共同作業者 アル・バーノ

ロミナ・パワー(Romina Power、1951年10月2日 - )は、イタリア女優歌手

来歴[編集]

米国ロサンゼルスで生まれる。父は「ハリウッド・キング」と冠された名優タイロン・パワー(『怪傑ゾロ』の主人公など)。母はメキシコの女優リンダ・クリスチャン[1]。祖父はタイロン・パワー・シニア。メキシコやイギリス、イタリアで育つ。1965年にイタリアの映画で女優デビューする。それから『哀愁のみずうみ』、『シューベルト物語』、『イタリア式愛のテクニック』といったような映画に出演。さらに1969年公開の映画『マルキ・ド・サドのジュスティーヌ』にクラウス・キンスキーと共演して主役ジュスティーヌを演じる。歌手としては1960年代後半に「Acqua di mare」、「Messaggio」などシングル数曲を発表したあと、1970年にデビューアルバム『12canzoni e una poesia』をリリースした。映画で共演したアル・バーノと18歳の時に結婚。1975年にアルバーノとカップルで結成した音楽ユニットで国際的に成功を果たす。ユーロビジョン・ソング・コンテストにイタリア代表で2度出演した。1980年代の初めにリリースされたシングル「Felicità」と「Sharazan」は国際的代表曲である。

出演作品[編集]

映画[編集]

音楽[編集]

ソロアルバム[編集]

  • 12 canzoni e una poesia (1970)
  • Ascolta, ti racconto di un amore... (1974)
  • Con un paio di blue jeans (1975)

(アル・バーノと)アルバム[編集]

ロミナ・パワー、アル・バーノ (右)1976年
  • Atto l (1975)
  • 1978 (1977)
  • Aria pura (1979)
  • Felicità (1982)
  • Che angelo sei (1982)
  • Effetto amore (1984)
  • Sempre sempre(1986)
  • Libertà!(1987)
  • Fragile (1988)
  • Fotografia di un momento (1990)
  • Corriere di Natale (1990)
  • Notte e giorno (1993)
  • Emozionale (1995)

脚注[編集]

外部リンク[編集]