ロイコー

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ロイコー
Loikaw
ミャンマーの旗
行政
ミャンマーの旗 ミャンマー
 州 カヤー州の旗 カヤー州
ロイコー
人口
人口 (2013現在)
  域 140,670人
その他
等時帯 UTC/GMT +6.5

ロイコー(Loikaw) は、ミャンマーカヤー州の州都。カレンの丘地域に位置している。 住民の多くはカヤー族(カレンニー族)である。 ロイコーの東約20kmのローピタ滝にミャンマー最大の水力発電所が建設されている(戦争賠償として日本人によって建設された)。

語源[編集]

歴史[編集]

ロイコーは、イギリスのビルマ支配下にあった1922年、イギリス領ビルマのプリンシリーの一部であるカレンニ州の政治担当官の本部であった。町はカレンニ地域の唯一の平坦な部分に位置していた。 イギリス政府のエージェントとして、彼は地元のカレンニの支配者をコントロールし、タウンヂーの監督官によって監督されていた。 ヒル・カレンズへのアメリカン・バプテスト・ミッションの本部もロイコーにあった。

地理[編集]

気候[編集]

人口[編集]

  • 1983: 33,665
  • 2013: 140,670

文化[編集]

交通[編集]

経済[編集]

教育[編集]

ロイコー大学、ロイコー工科大学、ロイコーコンピュータ大学、ロイコー教育カレッジ

施設[編集]

ロイコー総合病院は、州内の地元の人々だけでなく、近隣のシャン州南部の人々にもサービスを提供している。病院の既存の建物は1964年に建立された。需要の増加に伴い、日本国際協力機構(JICA)の19億4,500万円の資金援助を受けて、2階建ての新病院が建設された。

ギャラリー[編集]

出典[編集]

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