レッド・アフガン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
レッド・アフガン
The Beast
監督 ケヴィン・レイノルズ
脚本 ウィリアム・マストロシモーネ
製作 ジョン・フィードラー
製作総指揮 ギル・フリーゼ
デイル・ポロック
音楽 マーク・アイシャム
撮影 ダグ・ミルサム
編集 ピーター・ボイル
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1988年9月16日
日本の旗 劇場未公開
上映時間 105分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
パシュトー語
テンプレートを表示

レッド・アフガン』(原題: The beast)は、1988年にアメリカ合衆国戦争映画ソ連によるアフガニスタンへの侵攻を描く。

概要[編集]

旧ソ連が行ったアフガニスタン侵攻を舞台にしている。『鬼戦車T-34』に続く「戦車が疾走する映画」であり、砂漠を舞台に爽快に描く。なお、アメリカが製作した映画であるため、ソ連兵のセリフは英語である。撮影には、イスラエル軍が中東戦争で鹵獲したT-54/55を改造したチランが使用された。

あらすじ[編集]

ソ連は急遽アフガニスタンへ派兵。T-54やT-55を中核にした戦車隊は民間人が住む集落を襲撃し壊滅に追いやる。このソ連の無慈悲な行いに民兵と民間人は憎悪し、イスラム教の教義に基づきソ連軍に対する復讐を誓う。この村落襲撃の直後、戦車小隊から一輛の戦車が分岐路を間違い、はぐれてしまう。鹵獲品の対戦車兵器RPG-7を入手した民兵は、この一輛の戦車と乗員を復讐の的とした。一方、T-55の操縦手であるコベチェンコは、戦車長のダスカルに反発心を抱きながらも指揮に従っていた。コベチェンコは情報部から更迭され前線に来た兵士だった。完全に道に迷った戦車兵達に憎悪に燃えた民兵が迫る。

スタッフ[編集]

  • 監督: ケヴィン・レイノルズ
  • 演出: デイル・ダイ
  • 音楽: マーク・アイシャム
  • 撮影: ダグラス・ミルサム
  • 製作総指揮: デイル・ポロック
  • 編集: ピーター・ボイル

出演者[編集]

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]