ルナ・パパ

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ルナ・パパ
Luna Papa
監督 バフティヤル・フドイナザーロフ
脚本 イラクリ・クヴィリカーゼ
製作 フィリップ・アヴゥリル
カール・バウムゲルトナー他
製作総指揮 セルゲイ・コーズロフ
出演者 モーリッツ・ブライプトロイ
チュルパン・ハマートヴァ
音楽 ダーレル・ナザーロフ
撮影 ラーリ・ラルチェフ
マルティン・ゲシュラハト
編集 ネグマト・ジュラエフ
公開 ロシアの旗 2000年3月13日
日本の旗 2000年7月29日
上映時間 107分
製作国 ドイツの旗 ドイツ
 オーストリア
日本の旗 日本
言語 ロシア語
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ルナ・パパ」(Luna Papa)は1999年製作のドイツオーストリア日本ロシアフランススイスタジキスタンウズベキスタン8カ国合作のファンタジー・コメディ映画である[1]バフティヤル・フドイナザーロフ監督。イラクリ・クヴィリカーゼの原作・脚本。1999年の東京国際映画祭で上映され、最優秀芸術貢献賞を受賞した。

ストーリー[編集]

タジキスタンが舞台。ファル・ホールに住む女優志望の17歳の娘マムカラットは楽しみにしていた演劇を見損なった満月の夜、森の中で俳優を名乗る見知らぬ男に出会い結ばれ、後に妊娠してしまう。親友に相談し堕胎を試みるが、手術の前に屋台で飲み物を買おうとした医師はギャングの撃った流れ弾に当たって死亡、出産を決意したマムラカットは父サファールに全てを打ち明けることになる。一旦は激怒されたものの娘思いの父と精神を病んだ兄ナスレディンと共に、子供の父親を探す旅に出る。

キャスト[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]