リゴベルト・リアスコ

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はリアスコ第二姓(母方の)はエスキペルです。
リゴベルト・リアスコ
基本情報
本名 Rigoberto Rodrigo Riasco Esquivel
通称 El Pequeño Veneno
階級 ジュニアフェザー級
国籍 パナマの旗 パナマ
誕生日 (1953-01-11) 1953年1月11日(65歳)
出身地 パナマ県パナマシティ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 40
勝ち 26
KO勝ち 13
敗け 9
引き分け 4
無効試合 1
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リゴベルト・リアスコRigoberto Rodrigo Riasco Esquivel1953年1月11日 - )は、パナマプロボクサーパナマシティ出身。元WBC世界ジュニアフェザー級王者。

来歴[編集]

1968年8月25日、プロデビュー。

1973年12月15日、パナマフライ級王座決定戦でラファエル・オルテガと対戦し、12回判定勝ちで王座を獲得した。

1974年9月21日、フリッパー上原と対戦し、10回判定勝ち。

1975年5月31日、28戦目で世界王座初挑戦。WBC世界フェザー級王者アレクシス・アルゲリョに挑戦し、2回KO負けで王座獲得ならず。

1976年4月3日、31戦目の初代WBC世界ジュニアフェザー級王座決定戦でワルインゲ中山と対戦し、8回終了時にワルインゲが棄権・TKO勝ちで世界王座を獲得した[1]。同王座はリビオ・ノラスコ、廉東均相手に2度の防衛に成功した。

1976年10月9日、3度目の防衛戦でロイヤル小林と対戦し、8回KO負けで王座から陥落した[1]

王座陥落から4年9か月後の1981年7月25日に復帰するも、1982年3月20日の試合を最後に引退した。

獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b ボクシング・マガジン編集部 『日本プロボクシング史 世界タイトルマッチで見る50年』 ベースボール・マガジン社、2002年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
初代
WBC世界ジュニアフェザー級王者

1976年4月3日 - 1976年10月9日

次王者
ロイヤル小林