マリア・アンナ・フォン・ザヴォイエン

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マリア・アンナ・フォン・ザヴォイエン
Maria Anna von Savoyen
オーストリア皇后
Johann Nepomuk Ender 002.jpg
出生 1803年9月19日
ローマ、パラッツォ・コロンナ
死去 1884年5月4日
プラハ
埋葬  
カプツィーナー納骨堂
配偶者 オーストリア皇帝フェルディナント1世
父親 サルデーニャヴィットーリオ・エマヌエーレ1世
母親 マリーア・テレーザ・ダウストリア=エステ
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マリア・アンナ・フォン・ザヴォイエンMaria Anna von Savoyen, 1803年9月19日 - 1884年5月4日)は、オーストリア皇帝フェルディナント1世の皇后。イタリア語名:マリーア・アンナ・カロリーナ・ピア・ディ・サヴォイアMaria Anna Carolina Pia di Savoia)。

生涯[編集]

サルデーニャヴィットーリオ・エマヌエーレ1世とその王妃マリーア・テレーザの娘として、ローマパラッツォ・コロンナ英語版で生まれた。パルマ公妃となったマリーア・テレーザとは双子の姉妹である。

1831年に皇太子フェルディナント大公と結婚した。夫の虚弱な体質もあり、子供に恵まれなかったが、長命であった夫に劣らず80歳まで長生きし、1884年にプラハで没した。