ボトルケージ

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ボトルケージ: bottle cage)は、ロードバイクマウンテンバイクなどのスポーツ自転車に取り付ける、飲料用ボトルなどを収める籠である。「ボトルゲージ」は誤記。

自転車のフレームに装着するオプション部品で、一般的に購入時には付属しない。フレームのダウンチューブ上側、またはシートチューブの側面にボルトで装着する。ロードレースや長距離の自転車旅行などでは、両チューブに装着して、ボトルを2本携行することも多い。

ボトルケージの形は、太さ3 mmから5 mmの金属製のワイヤーを曲げて成型したものや、カーボンで一体成型したものなどがある。製品による差は重量を除いてはあまりないので、見た目で選ぶユーザが多い。サイズについては、入れられるボトルの大きさによって2種類ある。市販の500 mlペットボトル用と、スポーツ自転車用の大型ボトルを入れるもの(写真)である。ケージの大きさが調整可能で、どちらのボトルにも対応する製品もある。