プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園

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ヘレ・オ・ケアヴェ(神殿のひとつ)

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園(-こくりつれきしこうえん、英語: Puuhonua o Honaunau National Historic Park)はアメリカ合衆国ハワイ州ハワイ島・南コナ地区にある国立歴史公園である。

概要[編集]

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園はハワイ島の海に面した国立公園で、ハワイ伝統のカプタブー)が18世紀前半に廃止されるまで300年間、カプを破った人たち、戦争中に戦争に参加しない女性や老人や子供たち、戦争に敗れた人たちでも、ここに逃げ込めば許される、駆け込み寺の役割をしていたところである。 [1] [2]

そこ地域はそれまで荒れるにまかされていたが、1920年代にハワイ郡公園として保存され、1961年に国立公園に指定された。 [3]

交通[編集]

ハワイ島の西側にあり、コナ国際空港を出てハワイ州道19号線から続くハワイ州道11号線を南へ向かい、南コナ地区のキャプテン・クック(Captain Cook)を過ぎて、ホナウナウ(Honaunau)で州道160号線を下りた海岸にある。 [4]

写真集[編集]

参照項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『地球の歩き方リゾート303、ハワイ島』(ダイヤモンド・、ビッグ社、2009年改訂) p. 80
  2. ^ 英文ガイドブック"Lonely Planet - Hawaii" (2009), p. 239
  3. ^ 公園のガイド資料「Puʻuhonua o Hōnaunau National Historic Park by National Park Service」(GPO 2014-383--644/30349)
  4. ^ 行き方 (英語)

外部リンク[編集]