フィスト・ドロップ

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フィスト・ドロップFist Drop)は、プロレス技の一種である。正拳落とし(せいけんおとし)、拳落とし(こぶしおとし)とも呼ばれる。

概要[編集]

仰向けに倒れている相手の頭部、顔面、喉元などへ、前方または横方向に倒れ込みながら(倒れ込み式)、または座り込みながら(座り込み式)拳を打ち付ける技である。コーナー最上段もしくはセカンドロープからジャンプして投下する場合(ダイビング式)もある。この場合、倒れ込み式と座り込み式双方のタイプがある。

繋ぎ技として使われることが多いが、選手によっては必殺技として使用している者もいる。

主な使用者[編集]

関連項目[編集]