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ピンクパンサー (バラ)

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ピンクパンサー

ピンクパンサーは、バラの園芸品種の1つ。1982年にフランスで、M.L.メイアンによって作出された[1][2][注 1]

概要

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ハイブリッド・ティー系の四季咲き・直立性のバラ[1][3]。交配種はCoppélia76×Meinaregi[1]。樹高1.8m、株張り1.2mの大型のシュラブである[1]。丸弁高芯咲きまたは半剣弁高芯咲きのサーモンピンク色の大輪の花を咲かせる[1][3]。花径は12cm、花弁のふちがやや濃くなる[1][2]。香りの強さは中香または微香[1][4][3]。シュラブ型なので枝がよく伸びる[1]。夏場になると旺盛なシュートの発生がみられる[4]。黒点病に対する耐性がとても強い[1][4]。 フランス本国では、パンサー・ローズの名で流通している[4]。1981年にハーグ国際コンクールで金賞を受賞したほか、5つのコンクールで銀賞を受賞した。

脚注

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  1. 1981年作出と記す本もある [3][4]

出典

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  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 NHK出版 編『別冊NHK趣味の園芸 バラ大百科 選ぶ、育てる、咲かせる』日本放送出版協会、2006年4月20日、162頁。ISBN 978-4-14-645776-8
  2. 1 2 『花図鑑薔薇』草土出版、1997年3月25日、204頁。ISBN 4-7952-9543-3
  3. 1 2 3 4 寺西菊雄・前野義博・村田晴夫・小山内健 編『四季咲き木立ちバラ図鑑728』講談社、2006年3月20日、26頁。ISBN 4-06212945-0
  4. 1 2 3 4 5 入谷伸一郎『色分け花図鑑 バラ』学習研究社、2008年4月14日、23頁。

外部リンク

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