ヒーウマー島
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ヒーウマー島(エストニア語: Hiiumaa、ドイツ語およびスウェーデン語: Dagö ダゲー)は、バルト海にあるエストニア領の島。サーレマー島の北にある。面積は989 km2、人口は9181人。中心となる町はカルドラである。周辺の島嶼とともにヒーウ県を構成する。
歴史[編集]
考古学的には、4世紀頃の遺跡が発見されている。文献資料としては、1228年の北方十字軍によるものが初めてのものとなる。16世紀から18世紀にかけてはスウェーデン領であり、18世紀から第一次世界大戦まではロシアが統治した。また、第一次世界大戦時はドイツ軍が占領していた。その後は、エストニア領・ソ連領となったが、1991年からはエストニア領となっている。
有名な歴史的建造物のコプ灯台