ハヌル原子力発電所

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ハヌル原子力発電所
各種表記
ハングル 한울원자력발전소
漢字
ローマ字 Hanul Nuclear Power Plant
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ハヌルの位置
ハヌル
発電所の位置

ハヌル原子力発電所(ハヌルげんしりょくはつでんしょ)は、大韓民国慶尚北道蔚珍郡北面にある原子力発電所。運営は韓国水力原子力がおこなっている。2013年5月8日に蔚珍原子力発電所から改称した[1]

設備[編集]

運転開始 原子炉形式 設備容量
(kW)
蔚珍1号機 1988年9月10日 加圧軽水炉 (PWR) 95万
蔚珍2号機 1989年9月30日 加圧軽水炉 (PWR) 95万
蔚珍3号機 1998年8月11日 加圧軽水炉 (PWR) 100万
蔚珍4号機 1999年12月31日 加圧軽水炉 (PWR) 100万
蔚珍5号機 2004年7月29日 加圧軽水炉 (PWR) 100万
蔚珍6号機 2005年4月22日 加圧軽水炉 (PWR) 100万
新蔚珍1号機

(建設中)

2016年6月予定 KSNP (APR-1400) 140万
新蔚珍2号機

(建設中)

2017年6月予定 KSNP (APR-1400) 140万
新蔚珍3号機

(建設予定)

2020年6月予定 KSNP (APR-1400) 140万
新蔚珍4号機

(建設予定)

2021年6月予定 KSNP (APR-1400) 140万

脚注[編集]

  1. ^ 『霊光原発→ハンビッ原発に改名』 毎日経済2013年5月8日付(韓国語)

外部リンク[編集]