ノート:人種主義

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統合提案[編集]

本記事を人種差別に統合提案いたします。「人種主義」、「人種差別」とも英語では"Racism"であるため。副題に「人種差別主義」、「人種主義」を加えます。--ABCEditor会話) 2018年8月5日 (日) 11:23 (UTC)

コメント 統合を積極的に支持してはいませんが、統合するのであれば「人種主義」の定義を拡張して「人種差別」をそれに包摂するかたちにするのがよいと思います(統合先を人種主義もしくはレイシズムとする)。
レイシズムの訳語には「人種差別」もありますが、「人種的偏見」もあります(『ジーニアス英和大辞典』)。差別も偏見もそれぞれ "racism" というカテゴリに含まれる現象がとりうる形態のひとつですから、「レイシズム=人種主義」は「人種差別」の上位概念だと言えるでしょう。現在の人種主義の記事は思想として定義していますが、レイシズムは態度や実践(『レイシズム・スタディーズ序説』所収、エティエンヌ・バリバール「レイシズムの構築」)、社会的行動(テッサ・モーリス・スズキ「グローバル化されるレイシズム」前掲書所収)としても定義される広い概念であるはずです。
なお、『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』では「人種主義 (racism)」、「人種差別 (racial discrimination)」、「人種的偏見 (racial prejudice)」は別項目となっています(人種主義』 - コトバンク人種差別』 - コトバンク人種的偏見』 - コトバンク)。--Doomreaper会話) 2018年8月8日 (水) 20:00 (UTC)
コメント - 英語が同じだから統合するというだけの理由では、やや乱暴かなという気はします。物質名などならともかく、そうでない場合は、言語間で1対1に対応するとは限らないわけですから。これだけの理由で統合すると言うのであれば、賛成しかねます。
人種主義は、人種差別を是認する思想の記事です。
人種差別は、人種を理由に差別を行う現象の記事です。
別に、英語が同じになったとしても、日本語版で2つに分割されていたところで、問題があるとは思えません。むしろ、思想と現象とで分割されている現状も悪くないと思います。
ただ、この2つの記事の場合は、説明が重複する部分も出てくるので、統合して説明することも手なのかもしれません。この意味で、統合を絶対に反対するということもしません。しかし、どちらも比較的大きなテーマですので、統合すると長過ぎる記事になるかもしれません。統合したとして、全体を要約した「概説」を行う節を、統合提案者が新たに作成する準備はできているのでしょうか。長い記事になる場合は、読者の利便性のためにも「概要」の節を、統合後の記事に合わせて作成していただきたいところです。--G-Sounds会話) 2018年8月13日 (月) 21:31 (UTC)

コメント 本件については皆様のご意見を伺いながら、慎重に判断したいと思います。--ABCEditor会話) 2018年8月14日 (火) 12:32 (UTC)