ノート:マニュアルトランスミッション

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この記事は一度削除されています。削除に関する議論はWikipedia:削除依頼/マニュアルトランスミッションをご覧ください。


ログ[編集]

リバート予告[編集]

実施しました。--竃馬 2007年10月16日 (火) 17:41 (UTC)
  • Wikipedia:削除依頼/ドグミッション」を提議しています。審議の結果、当該記事が特定版削除された場合に、記事内容保全を目的として当記事を、不適当分割が行われた直前の 2007-09-23T12:48:19(UTC)の版リバートを行います。現在当記事に加筆編集される方は、その編集が失われる可能性にご留意下さい。--竃馬 2007年10月30日 (火) 22:27 (UTC)
    • 正しい手順に基づき分割作業をやり直しましたので、当記事のリバートは不要です。--Hideyuki 2007年11月1日 (木) 21:33 (UTC)

ワイドレシオとクロスレシオについて書きたいが・・・[編集]

自動車のトランスミッションの記事でこのことについて書きたいと考えているのですが、どこに組み込むべきか、または新たに項目を起こして書くべきか迷っています。英語版を見るとen:Gear_ratio#Wide-ratio vs. Close-ratio Transmissionで触れていますが、日本語版では減速比の記事は今のところなく、仮に書き込んだところで転記してくれるならともかく、現状では消されるのは明白です。そこでどのようにすべきか、ご助言を賜りたく存じます。--Comyu 2008年4月2日 (水) 16:45 (UTC)

デメリットについて…[編集]

>1速や後退にギアを入れて駐停車するのは自動車教習所で教える方法のため >〈これはエンジンスタート後に素早く発進したり、下り坂で誤って高速発進しないようにする措置である〉 この部分については、間違いであると思われます。 教習所で1速やリバースギアで駐車を指示されるのはエンジンの停止時で、またその理由は、ブレーキの不具合時にギアやエンジンの抵抗で車両が動かないようにするためとされています。 また、エンジン始動時にはニュートラルポジションに入れて確認を必ず行うよう指示されており、引用文にあるように「エンジンスタート後の素早い発信」などは全くの的外れであると思われます。 --Chestnut 2008年04月03日(木) 23:38 (JST)

私もそのように感じましたので、要出典としておきました。K-130 2009年2月13日 (金) 03:09 (UTC)

ATとの価格比較[編集]

一度「MTには走りを意識した装備が標準でつけられることが多く、結果、標準装備での価格が高くなっていることが少なくない」(※1)に変更したのですが、また「MTに量産効果が発生しないため、最終的な価格差はほとんどないか、MTの方が高いこともある」(※2)に戻っているようです。この記述および今回の出典は

  • 示されている出展が、「価格差が量産効果が発生しないことが原因」であることを示す出典になっていない。単にMTとCVTの金額比較の出典でしかない。(と見えますが、私の見落としならご指摘ください)
  • 示されている出典が、「最終的な価格差はほとんどない」場合の出典である。同価格であれば「デメリットとまでは言えない(過去の「安価」だというメリットがなくなったとしか言えない)」ので、「デメリット」節に書くならせめて「MTの方が高いこともある」場合の出典にしてほしい。

の2つの理由で不適切だと考えています。どちらかというと、根本的には1点目の理由で不適切かなと思っています。1点目が解消された上で、補う形で2点目の改善があるとベストかと。

それと「MTには走りを意識した装備が標準でつけられることが多く、結果、標準装備での価格が高くなっていることが少なくない」という記述を除去されている(今回の編集では、※1を除去した上で、※2に置き換えている)わけですが、それについてもご説明いただきたいです。少なくとも※1の記述であれば、デメリット節に入れるのも、「MTとATで標準装備が違うフィット」を出典とすることも、適切だと思っています。

1週間ほど待って、ノートへの説明か(「価格差が量産効果が発生しないことが原因」であることを示す出典への)出典差し替えがない場合は、※1の記述に戻す(※1が不適切だという指摘だけがあれば、両方の記述を除去する)つもりですが、異論、ご意見等をお願いいたします。--NISYAN 2008年5月6日 (火) 06:43 (UTC)

価格差を「量産効果のため」としてしまったのは私自身失敗だと思いましたがでは「MTには走りを意識した装備が標準でつけられることが多く、結果、標準装備での価格が高くなっていることが少なくない」が独自研究ではなく、明確な出典があるのでしょうか。
VSA単体価格も厳密には不明であるが、他社製品から60,000円-100,000円程度と考えられるため
などは完全な独自研究です。違いますか? ギャランフォルティスのMTにはATと比べ走りを意識した装備が着けられておらず、価格差が出ないのはどう説明するんでしょうか。--時野 2008年5月12日 (月) 13:09 (UTC)
まとめるのが下手で、長文申し訳ありません。
「走りを意識した……」は確かに独自研究かもしれません。私が編集した版の出典と記述が合っていないと感じたことと、他の記述に「……ATへの需要シフトによってMTが一部の趣味的な用途の車と位置付けられ……多くの車種ではMT設定車はスポーツグレードのみとなった……」という文章があり(最新版でもあります)、その記述と、記されていた出典(フィットの装備表)が合っていたと感じたので、それらを活かした文章としたつもりでした。ですので、「MTには走りを意識した装備が標準でつけられることが多く」が独自研究なら、「スポーツグレード」云々の記述も独自研究として除去されるべきなんだろうと思います。スポーツグレードって走りを意識したグレードだと思っていたので、そもそもそこが間違いならご指摘ください。また、「※1が不適切だという指摘だけがあれば、両方の記述を除去する」と書いたように、※1が不適切であれば※1の記述を除去することには反対していないのです。
あと、前段の記述が問題ないという前提での話ですが、VSA単体価格関連は、元の出典がフィットであったのでそれを活かすような編集としてしまいました。同装備を持っている車種やグレードがあれば、それに出典を置き換えることに異論はありません。しかし、私自身は(これまでの愛車3台は全部MT、現在の愛車がフィット、という理由でそのまわりを知っている程度であって)「同装備を持っている車種やグレード」っていうのを出典として出せるほど車全般に詳しくありませんので、出典は他の人にお任せしたいと思いますし、適切な出典が出てこないことを理由に記述除去されても異論はありません。
上でも書いていることですが、車全般に詳しくありません。「ギャランフォルティス」についても、私はその名前を初めて聞いたというほど車全般については詳しくありません。せいぜい時野さんが示していた出典先リンクを見た程度の情報しか知りません。ですので、価格差が出ない理由は(少なくとも今回問題の記述では)説明できません。多分、時野さんの期待とは大きく異なる回答だと思いますし、その点は申し訳ありませんが、上記回答内容をご確認いただきたく。--NISYAN 2008年5月12日 (月) 14:02 (UTC)
とりあえず確認しました。
所でちょっと話逸れますが、後の編集でATとの比較の項目において大量に出典が求められていますね。まあ確かに、以前から「ん?」と思っていた内容も少なくありませんし。
記事ごと査読依頼にでも出した方がいいんでしょうかね…以前査読依頼に出した記憶が無きにしも非ずですが、さてはて。--時野 2008年5月19日 (月) 16:23 (UTC)
ご確認ありがとうございます。大量の要出典付与で、その後、一旦記述除去されていますね。なんとなく、一時コメントアウトした後、確認の取れたものを順次復活するほうがいいような気もしますが。
このページの上の記述を見る限り、確かに一度査読依頼出ている様子ですが、1年半以上前であることと、査読でついているコメントが少ない(多分当時は参加者も今より少なかったのでしょう)ことを考えると、再提出するのには賛成です。--NISYAN 2008年5月20日 (火) 20:59 (UTC)

AT車の急発進[編集]

ブレーキとアクセルを間違えて暴走する事故は、AT車のほうが圧倒的に多いことが世間的にも認知されています。これは、低速で走る場合、AT車はクリープを利用しながらブレーキで微調整するという行為から生じる、AT車特有の事象とみられます。この政府系団体のHP[1]でも、AT車にのみ言及しています。MT車の利点として「急発進事故を起こしにくい」との記述を希望します。--60.37.183.84 2008年5月23日 (金) 14:41 (UTC)

自家用車のMT設定例について[編集]

以前この項目を参照した際に非常に重宝した、国内で販売されているMT車の一覧が無くなっていたので復活させました。理由は以下の通りです。(1)私の知る限り、同様の情報が他のサイトには存在しないため、このリストの存在価値が高い。(2)以前削除された理由が「カタログを見れば良い」とのことでしたが、通常カタログには、ある特定の車種のスペックしか載せられていないため、国内で入手可能なMT車の検索を行うには大変な労力が掛かる。このような用途において、MT車の一覧は重宝する。(3)日本国内ではMT車は絶滅寸前である。このような状況において、MT車の一覧はレッドリストと同様の存在意義がある。よろしくお願いいたします。 --Chiznops 2008年8月29日 (金) 20:50 (UTC)

おっしゃるように、今や日本でM/T新車(一般的な5ナンバーの乗用車)の入手は困難になりました。95年ころまでは広告にはM/Tの価格が記載され、「4A/T車は○万円増しになります」という記載が多かったのですが、今や風前の灯、4ナンバーの小型商用系もA/T主体であり、下手をすれば一部スポーツタイプ以外、M/T新車は受注生産の教習所の教習車(これは絶対になくならないでしょう)しかなくなるかもしれませんね。発売予定の日産の新ディーゼルエンジンを載せたエクストレイルがM/Tで登場するようですが、個人的にはこれを機に省燃費などの面からM/Tの復権を望む次第です。--Starbacks 2008年9月4日 (木) 09:31 (UTC)
復権どうのこうのなんてどうでもいいですけど。ってかそんなのブログや掲示板で書いて下さいよ。
まあそれはいいとして、この内容必要ですかね? 残念ながら私の頭では、どう考えてもレッドリストと同じ価値に見えないんですよ。あなたが重宝しているかどうかは他の人からしたらどうでもいいことです。問題は「Wikipediaに必要かどうか」ということです。
ってことでWikipedia:ウィキペディアは何ではないかの「データベースじゃない」になると私は考えます。単なる一覧をわざわざココ(ウィキペ)に書くほどのものではない、と。
まあ、編集合戦にする気はないから、必要かどうか議論のタグ貼っておきますね。--時野 2008年9月4日 (木) 17:01 (UTC)
◆復権どうのこうのについては時野さんに同意で脱線話として。
MT設定一覧の存在意義としては、「レッドリスト的な価値」以外に、「MT車モデルのあるものに特化して何か記事を修正するなりといった場合の足場となる(いい例が思いつかないのですが、例えばスペック表テンプレに項目が追加や修正されて、MTの場合はこう直さないといけないといったようなケース)」という点はあると思います。
で、やるなら一覧よりはカテゴリかなという気がしました。「CVT設定車種」「MT設定車種」「AT設定車種」(AT設定車種については、MT設定のみのモデルの存在を知らないのですが、MT設定のみのモデルがないなら不要)という感じで。後は、現行販売されているものに限定するか、過去に販売されていたものを別カテゴリとするか、が検討の余地ありでしょうか。この記事には「MT設定車種は[[:Category:MT設定車種|MT設定車種一覧]]を参照」のような感じに書くと。
一覧よりはカテゴリかなと思ったのは、メンテの必要性を最小限にすることができるためです。新モデルが出るたびに一覧に追加するのではなく、新モデルの記事にカテゴリ追加することになるのですが、Template:Infobox 自動車のスペック表の「トランスミッション」に「MT」が含まれていたらカテゴリに含める、ということは技術的に可能のようです(例:Template:User BirthdayYearを使うと、引き数に指定した年に相当する「○○年代生まれのウィキペディアン」のカテゴリに自動的に含まれる、つまりは含めるカテゴリを引き数で自動選択できる)ので、執筆者の意識上はメンテ不要になると思うのです。もちろん、カテゴリを使うと、現状の一覧の横に書かれている付記(RSグレードとか1.5Lの2WD車のみとか)は使えなくなりますが、このレベルの情報は個別記事に任せても構わないのではないかと思うのです。カテゴリにするという案についてはいかがでしょうか?--NISYAN 2008年9月4日 (木) 18:20 (UTC)
皆様、ご議論ありがとうございます。いろいろな意見はあると思いますが、入手可能なMT車の一覧は、百科事典の項目として読者の役に立つ体系的な知識であると思いますので、掲載して頂きたいと考えます。レッドリストと同等の価値はない、と言うのも時野さん個人の主観だと思います。私の意見では、価値のある体系的な知識です。このリストを作った人もそう考えたであろうし、MTについて調べている読者の、少なくとも一部は、同意するでしょう。そう考える人間が複数存在すると言うこと自体、このリストの価値の証明になります。ただし、私も、編集合戦のようなことは避けたいですので、このリストの存在を絶対に容認できない理由があるということであれば、これ以上の意見は述べません。
カテゴリに関しては、編集の手間を省けるということですので、良いアイデアだと思います。引数の指定など、あまり詳しくないのですが、一度ひな形のようなものを見せて頂くことは可能でしょうか?よろしくお願いします。--Chiznops 2008年9月6日 (土) 12:26 (UTC)
完全に見落としていましたが、既にそういうカテゴリがあるようです。参考(ATMTCVT、ATは削除提案が挙がっていますが)。上に挙げたような、自動的にカテゴリ付与する仕組みではなく、個別にカテゴリ指定しているようです。で、このカテゴリページではMT車の一覧にはならないでしょうか?なるならこちらの記事には「MT設定車種は[[:Category:マニュアルトランスミッション車]]を参照」と書くだけでいいのではないかと思いますし、「現在販売している」という条件の絞り込みが欲しいということであれば、別途カテゴリを設けて同じようなことをすればいいのではないかと思います。少なくとも「これ以外にもMT設定のある車は存在する」と書かれているような不完全な一覧よりはよほどいいのではないかと。自動化の仕組みは、Template:Infobox 自動車のスペック表を記事冒頭で使うときに
{{Template:Infobox 自動車のスペック表
| トランスミッション=[[無段変速機|CVT]] / 5速[[マニュアルトランスミッション|MT]] / 5速[[オートマチックトランスミッション|AT]]
と指定していると思いますが、ここにMT([[マニュアルトランスミッション|MT]])が含まれていたらという条件でカテゴリ付与すれば、記事執筆時にはカテゴリ付与されるかどうかを気にしなくてもいいのではないか、という話です。「現在販売している」という条件がほしいのであれば、Category:現在販売されているマニュアルトランスミッション車のようなカテゴリを設けて
{{Template:Infobox 自動車のスペック表
| トランスミッション=[[無段変速機|CVT]] / 5速[[マニュアルトランスミッション|MT]] / 5速[[オートマチックトランスミッション|AT]]
|現在新車販売=あり
のような感じで、「現在新車販売=あり」の有無でカテゴリ付与を制御できるのではないかという話です。一覧の要不要と、必要とする場合にこちらの記事内におさめるかカテゴリでいくかどうかというところまではこちらで決めるとして、カテゴリでやるという方向になったらTemplate:Infobox 自動車のスペック表ノートで話をするべきなのかもしれません。--NISYAN 2008年9月7日 (日) 13:31 (UTC)
NISYAN様、詳しいご解説、ありがとうございました。紹介していただいたカテゴリでも十分に機能を果たすと思いました。少々不正確な部分もありましたが、それは今後手直しをすれば良いと思います。「現在販売している」条件は、向こうで話しあえば良いでしょうか。よろしくお願いいたします。--Chiznops 2008年9月16日 (火) 13:14 (UTC)

(インデント戻し)9月後半に私事で忙しくなっていたタイミングがあり、ちょっと放ってあった状態になっていました。結局テンプレートに盛り込む案はいまいちでしたので、カテゴリ化するかどうかというところを決めるべきだろうと思います。(メンテナンスの容易さ等を考えて)一覧ではなくカテゴリ化するという方向でいくのであれば、またまた議論場所が飛ぶのですが、Category:マニュアルトランスミッション車(を含め、ATやCVTもそうですが)の存廃が議論されているWikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 乗用車#ミッションごとのカテゴリの必要性でカテゴリ作成を決めるのがまず第一事項だろうと思います。--NISYAN 2008年10月13日 (月) 15:28 (UTC)

ちょっとこちらに関われない状況が続いていますが、簡単にご報告だけ。カテゴリがさきほど削除されましたので、少なくともカテゴリに置き換えるという方向性はなくなりました。後は、こちらの一覧に残すかどうかだけの論点となっています。--NISYAN 2008年12月11日 (木) 16:58 (UTC)

要出典タグ剥がしについて[編集]

「『ミッ ション』という呼称」節の要出典範囲タグを、出典加筆無いままで剥がす行為がIPユーザーによって繰り返されます。IPアドレスが変化しており呼び掛ける利用者ノートが絞れません。また、そのことから同一の方であるかどうかも不明です。よってこの場で対話を求めます。応じていただけない場合は1週間猶予ののち、記事の保護を依頼する予定でおります。--竃馬 2010年5月12日 (水) 15:49 (UTC)

当のIPさんではありませんが、出典加筆しましたのでご確認ください。ただ、この出典でOKであれば、ちょっと調べれば判る程度の事柄だとも思ったり。関東圏のかたなのでしょうか?と想像した理由については、次のコメントを参照ください。
編集に伴って、要出典範囲を変更しました。Googleで見る限り、関西圏を中心にミッション車という呼称が用いられるようで、私も(三重なので)ミッション車という言葉は普通に使う/聞くのですが、他の地域で用いられていないのかどうかはよく判りませんでした。「私の周辺の人は誰も使用しない」という独自研究ではなく、「私の住んでいる地域では使用しない」ことが示されている資料があれば、方言といえるかもしれません。ミッション車と呼ぶケースは提示しましたので、ミッション車と呼ばない地域があること、ないしは直接「方言だ」と示した資料があれば、出典加筆をお願いします。
なお、2つの出典の一方をコメントアウトしていますが、その出典に使用するつもりのサイト(http://www.kurumaerabi.com/kuruma/syousai/7176_208.html)がSPAMフィルタに引っかかってしまい、出典付与することができませんでした。代替となるサイトがあれば、書き変えてコメントを外していただくようにお願いします。
余談。Googleで調べていて「そうそう」と思ったのが、AT車のことを「ノークラ」(ノークラッチ)と呼ぶことがありますね。こちらは方言なんでしょうかねぇ。--NISYAN 2010年5月12日 (水) 17:17 (UTC)

編集合戦の回避のために現段階での差し戻しは控えますが、「もとあった出典もそれとして適切とは言えない差分」についての説明を求めます。車を取り扱う企業2社が「ミッション車=マニュアル車」と言っている出典を探してきたつもりで、(レンタカーにしろ中古車販売にしろ)そういう企業は車に関するプロであり、車記事においては充分信頼できる情報源と判断していますが、これを不適切とする理由は何でしょうか?

なお、IPさんはコメント内で「全国の呼称がわかるもの差分」を要求していますが、ミッション車と呼ばれることがあることを示す出典として、全国の呼称が判るものである必要はないと考えます。--NISYAN 2010年5月22日 (土) 16:39 (UTC)

「ミッション」という呼称があるということはわざわざ節を設けてまで記述すべきほどのことではないでしょうし、そもそもNISYANさんが記事に付加したのは出典ではなく「〜もある」ということを示すだけの一例にすぎません。
あるいは、ミッションという呼称が特筆に値すると考えるのであっても、その記述をどこかに上手く挿入するのが適切かと思います。--TTTNIS (会話 | 投稿記録-Commons-) 2010年5月27日 (木) 09:39 (UTC)
ご説明ありがとうございます。
該当記述の文章の頭に「方言」と書かれている部分でややこしさはありますが、該当記述の本質は「ミッションという呼称がある」です。それを示すには、「ミッションという呼称がある」と記された情報源を示す以外に、ミッションという呼称が用いられている有意な例を示す(参考:「Wikipedia:独自研究は載せない#一次資料と二次資料」の「専門知識がなくとも分別のある大人であれば誰でもその正確性を簡単に検証できる」あたりを参照)という方法もあるわけで、私の示した情報源は後者のつもりです。それを出典と呼ぶのが妥当でないならそれでもよいのですが、有意かつ検証可能な信頼できる情報源ではあるつもりです。
情報の有意性については、私はあると考えています。個人サイトではなく、わざわざ企業サイトから持ってきたのもそういう意図あってのことです。
独立節を設けるのが妥当か疑問という点については同意します。現状検証可能な情報は「そういう呼称がある」「一部の個人ではなく一部の企業レベルでそういう呼称がある」というものですが、(出典適正は満たさないものの)「そんな略称聞いたことがない」という人が一定数存在するであろう略称だとも考えています。「××の地方でのみ用いられる」「××がきっかけとなって用いられるようになった」などの、もう少し掘り下げた情報があれば独立節もありかもしれませんが。そして、独立節でないなら冒頭導入文、もう少し詳しく書くなら、「オートマチックトランスミッション」における「オートマ、ノークラ、ノンクラ、トルコン」が書かれている場所と同等の場所に「一部ではミッションと呼ばれることがある<ref></ref>」程度に書くのが妥当と、個人的には考えます。--NISYAN 2010年5月27日 (木) 17:44 (UTC)

さて、IPさんによって再加筆されたようですが、結局どうしましょう?ミッション車という表記は、日本で出版されている書籍(ISBN 978-4860640538)の著者自己紹介(参考リンク)や、小説(ISBN 978-4835510422)の本文(参考リンク)で使用されている略称です。Amazonの「なか見検索」では2輪でしか見つけられませんでしたが、車両を専門に扱う書籍(ISBN 978-4861441691)の解説文内(参考リンク)で断りなく使用されていることもある略称です。この状況において、略称があることすら書かない理由はないと思うのです。

一応念のために書いておきますが、書籍類が検証可能性を満たすものとして良質なものとされるのには、図書館の保存体制もさることながら、出版社による査読を通っているからという理由があったはずです(詳細は「Wikipedia:検証可能性」の査読という文字が登場する前後の記述を参照してください)。上記の3例はその査読を通っているわけです。もちろんより直接的に略称であることが言及されている文献があるほうが望ましいのは当然ですが、「ミッション車と呼ばれることがある」ということは出典なき限りは記載するに値しないほど疑わしい情報でしょうか?{{要出典範囲}}を付けて「ミッション車と呼ばれることもある<ref>上の参考リンクの3件目</ref>{{要出典範囲|直接的に略称であることに言及した出典があれば差し替えてください。」を記事冒頭に入れる程度でいいと思うのですがいかがでしょう?

という点について、せめて議論に一度でも関わった人からのコメントを求めます。--NISYAN 2010年6月6日 (日) 23:14 (UTC)

前述いたしましたように、節として記述するには至らない内容だとは思いますが、記事冒頭に記述するのであれば、それは適切であると思います。--TTTNIS (会話 | 投稿記録-Commons-) 2010年6月7日 (月) 10:00 (UTC)
コメント 「ミッション」なる呼称をどう捕らえるかですが、略称というよりは、過去版にもあったように方言がごとく一部地域でしか通じない呼称なのかもしれないし、英単語 transmission の前半をチョン切った通称・俗称の類だと思います。通称・俗称を高尚に別名と捕らえるならば、スタイルマニュアル よく知られている別名があれば、導入部に太字で書く に沿い記事冒頭に記すべきはTTTNISさんと同意見ですが、はたして太字強調してまで記事冒頭に掲げるほどの呼称なのか、大いに疑問です。節の位置が記事後半であることを見ても、過去版にて初めて節立てした投稿者氏に遠慮があった、ないしは枝葉抹消な内容であると認識されていた、と理解します。私はいわゆるトリビアの域を出ない内容と感じており、典拠を示してまで記述する特筆性を認めがたいです。ここからは仮定の話ですが、なぜトランスとミッションで分けたのか(なぜトランとスミッションでわけなかったのか)などの典拠が出てくれば、それは日本語版辞典として十分な特筆性があり、まっとうに冒頭記述されるべき内容だと思います。--竃馬 2010年6月7日 (月) 13:18 (UTC)
コメント冒頭記述の話について。つまるところ、Wikipediaは読者に記事を読んでもらうのが最終目的ですから、「過去の節立て投稿者の意図がどうであるか」などは考える必要がないと思っていますし、「マニュアルトランスミッション」を調べにきた読者に「ミッションという俗称(としておきます)がある」という情報を提供する価値があるかどうかという話に尽きると考えています。そして、Google検索結果などを見るに、「ミッションと呼ばれることに関心を持つ人はそこそこいるようだ」と感じていること、書籍の自己紹介(参考リンク)など(その他の例は前記のとおり)に用いられる程度には「局所的な使われ方ではない」「ごく一部の地域の、ごく少数の人だけが使っている用語ではない」と感じていることから、「ミッションという俗称がある」という情報を提供する価値があると判断しているだけです。私の考えの根本はそこだけで、後は枝葉ないしは方針に沿っているかどうかの後付け的説明でしかありません。
以下は余談になるかもしれませんが、一応。
私は、略称か通称か俗称か別名か(ここに挙がっていないものでは旧称や愛称なども含む)という区別を記載可否の条件には考えていません。まあ蔑称とかであればよほどの理由がない限り妥当でないと思いますが。そして、「シティサイクル」における「ママチャリ」であったり、そういう俗称だからという理由で記載不可と考えるのは妥当でないと思っています。
トランスミッションがどう分けられたかということに言及できればそれは有用でしょう。「プリカ」のように「トラミ(トランスッション)」にならなかった理由が判明するなら、確かに記述される理由にはなるでしょうし、そういう情報があるなら「アイスコーヒー」の「冷コー」のような独立節が改めて妥当となってくるようにも思いますが、それはともかく、理由が判明しなかった場合にミッションを記載しないことにするかどうかは別の話でしょう。
トリビアについては、人によって閾値が異なるように思うのでそこを詰めてもあまり有益でないかもしれませんが、一応考えを書いておきます。人物記事などの固有名詞ベースの記事におけるトリビアと、一般名詞ベースの記事におけるトリビアは結構違うのではないかと思うのです。前者のケースでは「その人物がなぜWikipediaに掲載されるのが妥当であるかという、いうなれば特筆点からあまりにもかけ離れた話は、百科事典にいらないでしょ」のような話だと思うのです。しかし、後者のケースは百科事典にある程度求められてもよいのではないかと思うのです。今回のケースが記事主題からかけ離れるトリビア(バルサミコ酢におけるらき☆すたのようなケース、関連議論)というわけではないというのもあります。記事主題に沿った、しかも百科事典を読んだ読者に「へぇー」と言わせることができるトリビアなら、それは有用であろうと思うわけです。そしてそれを「トリビアだから」と切り捨てることには疑問を感じます。まあ「ミッションという俗称がある」だけで「へぇー」と思わせられるとは思っていませんけど、そこは今回のケースで私が記載してよいのではと考える根本の部分ではないので。--NISYAN 2010年6月20日 (日) 02:40 (UTC)

ありがとうございます。ひとまずここまでの状況から、「独立節を設けて記述する内容ではない」ということについては合意に至っている、冒頭記述については賛否両論あり、ということであろうと思います。冒頭記述については今後の課題として置いておくとして、「独立節を設けて記述する内容ではない」ことについての合意確認を行いたいと思います。その合意が得られていれば、今後の「独立節の作成」を差し戻したとしても編集合戦を理由に記事保護されることはないでしょうから。1週間、6月16日まで待ち、とくに有意な反対意見がないようでしたら合意に至ったものとさせていただこうと思います。合意確認が取れ次第、記述除去を行おうと思います。--NISYAN 2010年6月9日 (水) 00:39 (UTC)

上記について、1週間経過時点でとくに反対意見がない様子でしたので、「独立節を設けて記述する内容ではない」ことについて合意に至ったものとして、該当節を除去しました。冒頭記述への組み込みの要不要については今後の話としますが、「独立節の再記述」が繰り返されるようでしたら、単純に差し戻すだけでなく、「ノートへの誘導」や「Wikipedia:半保護の方針#半保護とその解除の3に基づく、半保護の依頼」などの併用をお願い致します。--NISYAN 2010年6月16日 (水) 17:39 (UTC)

外部リンク修正[編集]

編集者の皆さんこんにちは、

マニュアルトランスミッション」上の1個の外部リンクを修正しました。今回の編集の確認にご協力お願いします。もし何か疑問点がある場合、もしくはリンクや記事をボットの処理対象から外す必要がある場合は、こちらのFAQをご覧ください。以下の通り編集しました。

編集の確認が終わりましたら、下記のテンプレートの指示にしたがってURLの問題を修正してください。

ありがとうございました。—InternetArchiveBot (バグを報告する) 2017年9月19日 (火) 15:48 (UTC)