ノート:アベンジャーズ/エンドゲーム

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ストーリー節について[編集]

既に全世界で公開済みですので、「Wikipedia:あらすじの書き方」「Wikipedia:ネタバレ」に従ってストーリー節の正確な加筆が望まれます。しかしながら、単に一から十までプロットを羅列しただけではあらすじの書き方として適切ではないと思われますので、できればノート内で一度内容を整理したうえで本文に反映すべきであると考えています。

従って、現状最もベターな解決策としてen:Avengers:Endgame#Plotをベースとした翻訳と調整を行いました。かなり簡易化してもなお極端なネタバレとなっていますので、一度退避させる目的も含めてこちらに掲載します。


アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の結末をもって、タイタン星人サノスがインフィニティ・ストーンを用いて全生命の半分を消し去ってから三週間。先んじてアベンジャーズに合流していたキャロル・ダンヴァース(キャプテン・マーベル)は、宇宙を漂流していたトニー・スターク(アイアンマン)とネビュラを地球へ連れ戻した。スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)をはじめとするアベンジャーズの生存者たちと、キャロル、ロケット、ネビュラは、失った者たちを取り戻すために隠遁していたサノスを急襲する。しかしガントレットのインフィニティ・ストーンはサノスの手で破壊されており、失った者たちが戻ることはなかった。ソーの手でサノスにとどめが刺され、一つの戦いの区切りがつく。
それから5年。偶然にも量子の世界から抜け出したスコット・ラング(アントマン)は、アベンジャーズに接触を図る。スコットは量子の世界が既知の時間の概念を超越していることを伝えると、量子力学を用いてのタイムトラベルを提案する。ハルクの肉体に自身の精神を宿すことを選んだブルース・バナーが装置を作り、トニーも最愛の娘モーガンを案じつつも失ったピーター・パーカーを取り戻すべく参加した。酒浸りになっていたソーはブルースとロケットに、自暴自棄に陥っていたクリント・バートンはナターシャ・ロマノフに説得され舞い戻り、アベンジャーズはサノスが手に入れる前にストーンを回収すべく、3つのグループに分かれて過去へと飛んだ。
2012年、チタウリとの決戦の舞台となったニューヨーク。ブルースはエンシェント・ワンに出会うと、各時代へのインフィニティ・ストーンの返却を条件にタイム・ストーンを譲り受ける。スティーブは過去の自身と決闘した末にマインド・ストーンを回収するが、スコットとトニーがスペース・ストーンの奪取に失敗する。トニーとスティーブはピム粒子とスペース・ストーンを回収するため、さらに過去となる1970年を訪れて陸軍のキャンプからそれらを盗み出す。
2013年、ダークエルフ侵攻直前のアスガルド。ソーとロケットはジェーン・フォスターに宿っていたリアリティ・ストーンを回収する。ソーは母との再会で自信を取り戻し、破壊される前のムジョルニアを回収する。
2014年、ピーター・クイルが訪れる直前の惑星モラグ。ローディとネビュラがクイルを待ち伏せし、クリントとナターシャはこの時代のヴォーミアへ向かい、ソウル・ストーンは愛するものを手放したクリントの手に渡る。モラグではローディがパワー・ストーンを回収するが、ネビュラが2014年のサノスに囚われ、当時のネビュラと入れ替えられてしまう。
全てのインフィニティ・ストーンが揃うと、ブルースが右手用の新たなガントレットを嵌め、指を鳴らした。ブルースの右腕と引き換えにデシメーションによって消え去った者たちがこの世に舞い戻ったことをクリントが確認した直後、2014年から訪れたネビュラの手引きで未来へ侵入したサノスがアベンジャーズ施設を破壊する。スティーブ、トニー、ソーの三人がサノスに挑むが悉く返り討ちに遭い、さらにサノスの配下が地球への侵攻を開始する。戦場にスリング・リングのゲートが開き、蘇ったヒーローたちとアスガルド軍、ワカンダ軍、魔術師たち、そしてラヴェジャーズがアベンジャーズに加勢し、地球にてサノス軍との全面戦争が始まった。
戦局が二転三転する中、サノスがインフィニティ・ガントレットを回収し再びデシメーションを起こすべく指を鳴らす。しかし、隙をついてストーンを手中に収めたトニーが、自らの右手の指を鳴らして全てが終結する。インフィニティ・ストーンの力はサノスの配下全員を消滅させ、そしてサノスさえも消滅を免れることはできなかった。だが結果として、この勝利のためにトニー・スタークは自身の生命を使い果たしてこの世を去った。
トニー・スタークの葬儀の後、世界は平和を取り戻した。ソーはヴァルキリーを新たなアスガルドの女王に任命し、自らはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに参加する。スティーブは、エンシェント・ワンとの約束を守るべく、ムジョルニアとインフィニティ・ストーンを元の時代に戻す旅に出る。そして仕事を終えた後は過去に残り、ペギー・カーターと人生を共に過ごすことを決める。
そして2023年。年老いたスティーブ・ロジャースはサム・ウィルソンに自身のトレードマークであった盾を渡した。

以上となります。監督の意向は概要節で記述してありますので、ストーリー節においてもそれを反映する必要は(Wikipedia:ネタバレに従って)ないであろうことを追記しておきます。--Diethyl Aether会話) 2019年4月30日 (火) 00:58 (UTC)

コメント 概ね問題ないと思われます。ただ、本作はタイムトラベルを扱っていますので、舞台の時代が移動したら、その説明は最低限必要だと思われます。
  • 1段目…2018年、アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の結末をもって…
  • 2段目…それから5年後の2023年、偶然にも量子の世界から抜け出したスコット・ラング(アントマン)は、…
  • 6段目…2023年にトニーたちが戻り、全てのインフィニティ・ストーンが揃うと、…
このような形はどうでしょうか。--ドッグアンクル会話) 2019年5月12日 (日) 01:34 (UTC)

報告 Diethyl Aetherさんの提案から3週間近くが経過しましたので、上記内容に加筆修正をしたものを記事本文に反映しました。--ドッグアンクル会話) 2019年5月16日 (木) 09:35 (UTC)