ネリンガ
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| ネリンガ Neringa | |
|---|---|
ニダ中心部の風景 | |
| 位置 | |
ネリンガの位置(リトアニア共和国) | |
| 座標 : 北緯55度33分20秒 東経21度07分00秒 / 北緯55.55556度 東経21.11667度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 地方 | 小リトアニア |
| 郡 | クライペダ郡 |
| 自治体 | ネリンガ基礎自治体 |
| 市 | ネリンガ |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 約90 km2 |
| 人口 | |
| 人口 | (2009年現在) |
| 市域 | 3,621人 |
| 人口密度 | 26.7人/km2 |
| その他 | |
| 等時帯 | EET (UTC+2) |
| 夏時間 | EEST (UTC+3) |
| 郵便番号 | LT-93012(ニダ中心部) |
| 公式ウェブサイト : http://www.neringa.lt | |
ネリンガ(リトアニア語: Neringa)は、リトアニアの最も西に位置する自治体で、国立公園クルシュー砂洲の中央部付近にある。リトアニアで最も少ない人口の自治体である。この自治体の南には、ロシア連邦カリーニングラード州との国境がある。
目次
概要[編集]
自治体の再編が行われるまではネリンガ市として知られていたが、実質上の「市」であったことはない。ソビエト連邦の行政システムでは、ネリンガのように小規模な地域を定義付けるものがなかったため、便宜上「市」ということにしていただけである。ネリンガ(クルシュー砂洲)はリトアニア本土とはクルシュー潟で隔てられているが、双方を結ぶ橋が無いため、本土との間の交通機関はフェリーのみである。「ネリンガ」という名称は、ソビエト連邦がこの地域を名付ける時に、クルシュー砂州を造ったといわれる伝説上の少女の名前を取ったものである。
ネリンガにある町[編集]
(北側より)
- ペルヴァルカ(Pervalka)
- プレイラ(Preila)
- ニダ(Nida) ネリンガ最大の町
観光[編集]
クルシュー砂洲は観光地として有名で、夏季にはリトアニア、ラトビア、ロシアなどから沢山の観光客が押し寄せる。
砂洲のバルト海側は、リトアニア側からロシア側まで砂浜が続いている。内海側には町・リゾート施設・観光漁港などが点在している。