ネフトチャラ県
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ネフトチャラ県 Neftçala rayonu | |
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県 | |
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アゼルバイジャンにおけるネフトチャラ県の場所 | |
| 国 |
|
| 経済地区 | シルヴァン=サリヤン |
| 設立 | 1940年2月11日 |
| 県都 | ネフトチャラ |
| 集落[1] | 52 |
| 面積 | |
| • 合計 | 1,450 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 88,900人 |
| • 密度 | 61人/km2 |
| 等時帯 | UTC+4 (AZT) |
| Postal code |
4700 |
| ウェブサイト |
neftchala-ih |

ネフトチャラ県(アゼルバイジャン語:Neftçala rayonu)は、アゼルバイジャンの66の県の1つ。国の南東に位置し、シルヴァン=サリヤン経済地区に属する。ジャリラバド県、ビラスヴァル県、サリヤン県、レンキャラン県、マサッル県に隣接している。東側はカスピ海に面している。県都で県の最大都市はネフトチャラ。人口は88,900人(2020年現在)[2]。
歴史
[編集]ネフトチャラ県は、1940年2月11日にアゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国を構成する県として創設された。それまではサリヤン県に含まれており、その後も何度かサリヤン県からの分離と統合を繰り返し、最終的に1973年4月27日、ネフトチャラ県として分離された。
地理
[編集]ネフトチャラ県には1つの都市(ネフトチャラ)、48の村、3つの集落(バンク、キリー、ハサナバード)がある。
ネフトチャラ県の総面積は1,451km2。農地は390km2を占め、牧草地は355km2、作付地の総面積は470km2。果樹園と塩水地帯はそれぞれ5km2と13km2の面積を占めている。
脚注
[編集]- ↑ “İnzibati-ərazi vahidləri”. preslib.az. 2021年2月28日閲覧。
- 1 2 “Population of Azerbaijan”. stat.gov.az. State Statistics Committee. 2021年2月22日閲覧。