ニクズク肝

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ニクズク肝(にくずくかん、: Nutmeg liver)とは慢性うっ血において、肝臓の小葉中心部が暗赤色、辺縁部が黄色化した状態。割面はニクズクの様な外観にみえるのでこの名前がある。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 獣医学大辞典編集委員会編集 『明解獣医学辞典』 チクサン出版 1991年 ISBN 4-88500-610-4
  • 日本獣医病理学会編集 『動物病理学総論 第2版』 文永堂出版 2001年 ISBN 4-8300-3183-2