トマホーク ガンマンvs食人族
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| トマホーク ガンマンvs食人族 | |
|---|---|
| Bone Tomahawk | |
| 監督 | S・クレイグ・ザラー |
| 脚本 | S・クレイグ・ザラー |
| 製作 |
ジャック・ヘラー ダラス・ソニエ |
| 出演者 |
カート・ラッセル パトリック・ウィルソン マシュー・フォックス リチャード・ジェンキンス |
| 音楽 |
ジェフ・ヘリオット S・クレイグ・ザラー |
| 編集 |
フレッド・ラスキン グレッグ・ダウリア |
| 公開 |
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| 上映時間 | 132分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
『トマホーク ガンマンvs食人族』(原題:Bone Tomahawk)は、2015年制作のアメリカ合衆国のホラー西部劇映画。R15+指定。
主演はカート・ラッセル、パトリック・ウィルソン、マシュー・フォックス。
ストーリー
[編集]この作品記事はあらすじの作成が望まれています。 |
西部の小さな町ブライタルズ・ホープで、負傷した盗賊と彼の治療をしていた女性サマンサが、正体不明の何者かにさらわれる。町の保安官ハントは残された痕跡を調べ、犯人が“トログロダイト”と呼ばれる原始的で残忍な部族だと判断する。この部族はインディアンとも白人とも違う、孤立して荒野の奥地で暮らす人喰い同然の集団で、通常の法や交渉が通じない存在として描かれている。
サマンサを助けるため、ハント保安官を中心に、彼女の夫で足を負傷しているオーサー、老ガンマンのチックリー、副保安官のブローダーの4人が救出隊として旅立つ。しかし荒野の道のりは過酷で、馬を失い、仲間が負傷し、隊員同士も極限のストレスにさらされていく。疲弊しながらも、彼らはトログロダイトの巣へとたどり着く。
その巣は文明から完全に断絶した洞窟の集落で、残酷な拷問や食人の痕跡があり、救出隊は捕らわれた仲間を目にすることになる。彼らはサマンサを救い出そうと試みるが、部族は圧倒的な肉体と野性を持ち、まともな交渉も通じない。救出の過程で仲間が犠牲になりながらも、生き残った者が最後まで抵抗し、わずかな希望を掴もうとする。[1]
キャスト
[編集]※括弧内は日本語吹替
- フランクリン・ハント保安官 : カート・ラッセル(菊池康弘)
- アーサー : パトリック・ウィルソン(西垣俊作)
- ブルーダー: マシュー・フォックス(相樂真太郎)
- チコリー : リチャード・ジェンキンス(真田雅隆)
- サマンサ : リリー・シモンズ(野々山恵梨)
- パービス : デヴィッド・アークエット(長谷部忠)
- ニック副保安官 : エバン・ヨニグケイト(水野駿太郎)
- バディ : シド・ヘイグ(入倉敬介)
- クラレンス : フレッド・メラメッド
- ローナ・ハント : キャスリン・モリス
- ボア・タスク : ジーノ・セガーズ
- ウォーリントン : マイケル・パレ
- 教授 : ザーン・マクラーノン
評価
[編集]本作は批評家から絶賛されている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには93件のレビューがあり、批評家支持率は91%、平均点は10点満点で7.2点となっている。批評家からは俳優陣の演技(特にカート・ラッセル、リチャード・ジェンキンス、マシュー・フォックス)、ザラーの演出、脚本の会話劇が高く評価された。サイト側による批評家の意見の要約は「『トマホーク ガンマンvs食人族』の独特なジャンルのブレンドは決して万人向けはしないかもしれないが、そのゆっくりと燃える物語は他とは違う映画を求めている人を満足させるはず」となっている。Metacriticには17件のレビューがあり、加重平均値は72/100となっている。

製作
[編集]2012年10月30日、S・クレイグ・ザラーは、カート・ラッセルとジェニファー・カーペンターが主演する彼自身の脚本からのホラー西部劇映画で監督デビューすることを発表した。
参考文献
[編集]- ^ “株式会社トランスフォーマー”. 株式会社トランスフォーマー. 2025年11月18日閲覧。