チャナ・ポーパオイン

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チャナ・ポーパオイン
基本情報
本名 Koon Motma
通称 Chana Porpaoin
階級 ミニマム級
国籍 タイ王国の旗 タイ
誕生日 (1966-03-25) 1966年3月25日(51歳)
出身地 タイ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 62
勝ち 54
KO勝ち 19
敗け 4
引き分け 4
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チャナ・ポーパオイン(Chana Porpaoin、1966年3月25日 - )は、タイの元男子プロボクサーペッチャブーン県出身。世界ボクシング協会 (WBA)世界ミニマム級王座を2度獲得。また、WBA世界ミニマム級暫定王座を獲得したソンクラーム・ポーパオインは双子の弟。

リングネームの「チャナ」はタイ語で「勝利」を意味している。

来歴[編集]

1988年5月23日、プロデビュー。

同年10月19日、7戦目でタイストロー級(現:ミニマム級)王座獲得。

26戦全勝(12KO)のまま、1993年2月10日、世界初挑戦。日本東京WBA世界ストロー級王者大橋秀行に挑み、12回判定勝ち(2-0)で世界王座を獲得した。

8度防衛後の1995年12月2日、ロセンド・アルバレスニカラグア)に12回判定で敗れ、王座陥落。

2001年4月16日、世界再挑戦。横浜でWBA世界ミニマム級王者星野敬太郎に挑み、12回判定勝ち。5年4ヵ月ぶりの世界王座再獲得に成功した。しかし、8月25日の初防衛戦で新井田豊に12回判定で敗れ、わずか4ヵ月で世界王座陥落。

2004年1月31日、3度目の世界挑戦。ファン・ランダエタベネズエラ)とWBA世界ミニマム級暫定王座決定戦を争う。ダウンを奪うなどの大健闘を見せたが、12回判定負けで3度目の王座獲得ならず。ランダエタとは5月5日にも再戦したが、引き分けに終わった。

2006年12月11日のノンタイトル10回戦に引き分けたのを最後に現役引退。

最終戦績は53勝(18KO)4敗5分。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]


WBA世界ミニマム級王者
在位期間
大橋秀行 1993年2月10日 - 1995年12月2日 ロセンド・アルバレス
WBA世界ミニマム級王者
在位期間
星野敬太郎 2001年4月16日 - 2001年8月25日 新井田豊