チティパ

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チティパ県の位置

チティパ(Chitipa District)は、マラウイ北部州に属するマラウイで最も北に位置する県である。また、中心となる都市はチティパ(Chitipa Town)である。本稿では、県と都市の両方を扱う。

チティパ県[編集]

この県は4288 km²の面積を持ち、人口は12万6799人である。マラウイ国内のカロンガ県およびルンピ県と隣り合っているとともに、タンザニアザンビアの両国に面している[1]

チティパ (都市)[編集]

チティパはチティパ県の中心となる都市であり、マラウイ人の法律家政治家博愛主義者でもあるジェームス・ニョンドの出身地である。また、この都市はマラウイ、タンザニア、ザンビアの3ヶ国が接している箇所から極めて近い場所にある。なお、イギリスの植民地時代にはフォート・ヒル(Fort Hill)と呼ばれていた。

人口統計

人口[2]
1987 4 925
1998 7 136
2008 11 160

脚注[編集]

  1. ^ National Geographic Atlas of the World, Eight Edition.
  2. ^ World Gazetteer: Malawi: largest cities and towns and statistics of their population