ゾフィー・フォン・ザクセン (1845-1867)

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ゾフィー・フォン・ザクセン
Sophie von Sachsen
Sophie Marie von Sachsen 1845 1867.jpg
全名 ゾフィー・マリア・フリーデリケ・アウグステ・レオポルディーネ・アレクサンドリーネ・エルンスティーネ・アルベルティーネ・エリーザベト
出生 (1796-04-27) 1796年4月27日
神聖ローマ帝国の旗 神聖ローマ帝国ドレスデン
死去 (1865-01-03) 1865年1月3日(68歳没)
バイエルン王国の旗 バイエルン王国ミュンヘン
埋葬  
テーゲルンゼー修道院
配偶者 バイエルン公カール・テオドール
子女 アマーリエ
父親 ザクセンヨハン
母親 アマーリエ・アウグステ・フォン・バイエルン
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ゾフィー・フォン・ザクセンSophie von Sachsen, 1845年3月15日 - 1867年3月9日)は、ドイツザクセンヨハンとその妃でバイエルンマクシミリアン1世の娘であるアマーリエ・アウグステの間の六女、末娘。全名はゾフィー・マリア・フリーデリケ・アウグステ・レオポルディーネ・アレクサンドリーネ・エルネスティーネ・アルベルティーネ・エリーザベト(Sophie Maria Friederike Auguste Leopoldine Alexandrine Ernestine Albertine Elisabeth von Sachsen)。

生涯[編集]

ゾフィーは1865年2月11日、ドレスデンにおいて母方の従兄に当たるバイエルン公カール・テオドールと結婚した。夫妻の間には一人娘のアマーリエ(1865年 - 1912年)が産まれたが、ゾフィーはこの出産が原因で呼吸器系を患い、ひどく健康を害した。病気を何とか克服したのも束の間、インフルエンザに罹って22歳で急死し、テーゲルンゼー修道院に葬られた。