セサミン
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| 物質名 | |
|---|---|
5,5'-(1S,3aR,4S,6aR)-tetrahydro-1H,3H- furo[3,4-c]furan-1,4-diylbis(1,3-benzodioxole) | |
別名 Fagarol | |
| 識別情報 | |
3D model (JSmol) |
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| ChEBI | |
| ChEMBL | |
| ChemSpider | |
| ECHA InfoCard | 100.124.366 |
| KEGG | |
PubChem CID |
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CompTox Dashboard (EPA) |
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| 性質 | |
| C20H18O6 | |
| モル質量 | 354.35 g/mol |
セサミン (英: sesamin) はゴマのリグナンに含まれる成分の一つ(ゴマの学名は Sesamum indicum)。
セサミンはピペリトール/セサミン合成酵素(CYP81Q1)が単独で触媒する2回のメチレンジオキシブリッジ形成反応によってピノレジノールからピペリトールを経て生成される。
薬効
[編集]日本、台湾、韓国などのアジアでの研究を中心に薬効が報告されている。
ヒトへの投与実験では、台湾の王らのグループから被験者各20人を対象とした実験から肝機能向上が報告されている[1]。
モデル動物への投与実験では、コレステロール吸収の阻害[2]、抗がん効果[3]、アルコールや四塩化炭素による障害に対する防御効果[3]が日本の山田らから最初に報告されている。また、田中らはさらに抗高血圧効果[4][5]を報告している。
脚注
[編集]出典
[編集]外部リンク
[編集]- セサミン - 素材情報データベース - 「健康食品」の安全性・有効性情報
