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スラフスク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
スラフスク

Славск
再建されたネオゴシック教会
再建されたネオゴシック教会
スラフスクの紋章
紋章
スラフスクの位置(カリーニングラード州内)
スラフスク
スラフスク
スラフスクの位置(ヨーロッパロシア内)
スラフスク
スラフスク
スラフスクの位置(ヨーロッパ内)
スラフスク
スラフスク
座標:北緯55度05分 東経21度40分 / 北緯55.083度 東経21.667度 / 55.083; 21.667座標: 北緯55度05分 東経21度40分 / 北緯55.083度 東経21.667度 / 55.083; 21.667
ロシアの旗 ロシア
連邦管区 北西連邦管区
連邦構成主体 カリーニングラード州の旗 カリーニングラード州
創設 1292年
面積
  合計 10 km2
標高
2 m
人口
(2023年)
  合計 4,013人
  密度 400人/km2
等時帯 UTC+2 (MSK−1)
郵便番号
238600
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スラフスクロシア語: Славск, ラテン文字転写: Slavsk)は、ロシア西部飛び地のカリーニングラード州北部にある都市。1945年以前はドイツ東プロイセンに属し、ドイツ語ハインリヒスヴァルデHeinrichswalde, リトアニア語: Gastos, ポーランド語: Jędrzychowo)といった。リトアニアとの国境の町であるソヴィエツク(ティルジット)の南西15 km にあり、ネマン川(メーメル川)からクルシュー潟(クロニア潟)にかけて広がる低湿地に位置している。

人口は2006年で5,000人ほど。2002年国勢調査で5,172人、1989年ソ連国勢調査では4,682人。1939年の人口は3,467人であった。

歴史

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1292年よりハインリヒスヴァルデの名で記録に残っている。1818年にはニーデルング郡(Niederung, 1938年よりエルヒニーデルング Elchniederung)の行政中心地となった。

第二次世界大戦後、東プロイセン北部はソビエト連邦に併合され、1946年には市の地位を得て現在の名になった。スラフスクは「栄光(スラヴァ)の町」の意である。

産業と交通

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州都カリーニングラードとソヴィエツクを結ぶ鉄道の駅がある。

見所

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スラフスクでは、ネオゴシック様式のルーテル派教会が再建されている。またロシア正教会の伝統的な様式の聖堂が計画中である。第二次世界大戦前は「庭園の町」として知られ、ティルジット郊外の日帰り観光地でもあった。

外部リンク

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