シーケンス図

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索


シーケンス図(シーケンスず: sequence diagram)とは、UMLで定義されている、相互作用図の1種類である。

概要[編集]

シーケンス図の例

オブジェクト間のメッセージの流れを時系列的に表現する。イベントの発生順序やオブジェクトの生存(ライフライン、lifeline)、メッセージ(message)、イベントオカレンス(event occurrence)、実行オカレンス(execution occurrence)、相互作用オカレンス(interaction occurrence)などの記述によって、もっぱら時系列にもとづいたシステム分析・設計に使用する。