サンコンタクトレンズ

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株式会社サンコンタクトレンズ
SUN CONTACT LENS Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
604-0983
京都府京都市中京区麩屋町通夷川上ル笹屋町475[1]
設立 1971年10月1日[1]
業種 精密機器
法人番号 2130001020932
代表者 代表取締役社長 大橋勲[1]
資本金 32百万円[1]
従業員数 142名(2015年3月現在)[1]
外部リンク http://www.sun-con.com/
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株式会社サンコンタクトレンズは、京都市中京区に本社と工場を持つコンタクトレンズメーカー。カスタムメイドのハードレンズを主力商品としており[2]使い捨てコンタクトレンズについては「目の生理を無視している」と強く批判している[3]

1971年10月設立。1977年、京都府立医科大学より角膜検査機器の開発を依頼された[4]。1979年、同大学の糸井素一の協力により、角膜の形状を解析・記録する装置を開発した[2]

2000年、洗浄しても落ちないハードレンズの汚れを検査する個人用の「みるケアチェッカー」を発売した[3]

角膜形状測定装置で角膜を撮影して角膜形状をコンピュータ解析し、眼の形状に合わせたデザインのコンタクトレンズを受注生産する。

円錐角膜[2]白内障術後用の特殊なハードコンタクトレンズにも対応できる技術を有する。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 会社概要”. 株式会社サンコンタクトレンズ. 2016年7月8日閲覧。
  2. ^ a b c 世界にひとつだけのレンズ”. 京都経済新聞 (2004年4月19日). 2014年7月6日閲覧。
  3. ^ a b レンズの汚れ 見せつけマス”. 京都経済新聞 (2000年2月21日). 2014年7月6日閲覧。
  4. ^ ここに技あり 京滋の中小企業”. 京都新聞 (2007年3月18日). 2014年7月6日閲覧。

外部リンク[編集]