サタデー・イブニング・ポスト

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ノート:Saturday Evening Postと呼ばれる他のマイナー出版物がいくつかある。イギリスローカルの新聞紙を含む

The Saturday Evening Post
Saturday evening post 1903 11 28 a.jpg
1903 cover of The Saturday Evening Post: Otto von Bismarck illustrated by George Gibbs
刊行頻度 Bimonthly
発行者 Curtis Publishing Company
総発行部数
(December 2012)
355,537[1]
創刊号 August 4, 1821[2]
発行元 Saturday Evening Post Society
United States
拠点 Indianapolis
言語 English
ウェブサイト saturdayeveningpost.com
ISSN 0048-9239

The saturday Evening Postはアメリカの雑誌で年6回発行される。1896年~1963年の間は毎週このタイトルで発行された。1969年までは2週間に1回。1920年代~1960年代、最も広く流布された流行のアメリカ中流階級のための雑誌であり、フィクション、ノンフィクション、漫画、特集記事が掲載され、毎週家に100万部届けられた。1960年代、読者を減らし、1969年には一旦潰れた。しかし1971年に季刊誌として復活した。 雑誌は2013年に再設計された。

略歴[編集]

サタデー・イブニング・ポストは1821年に設立され、アメリカでもっとも広く流布された週刊誌に成長した。雑誌は長期間編集者を勤めたジョージ・ホレイス・ロリマー(1899~1937)のリーダーシップの元、突出したステータスを獲得した。その編集者はこの雑誌の歴史的ルートは1729年にサミュエル・ケイマーが最初に発行しベンジャミン・フランクリンに売ったペンシルベニア・ガゼットにあると主張した。それは1800年に出版をやめている。 サタデー・イブニング・ポストは現在のイベント記事、論説、人間の興味の断片、ユーモア、イラスト、レターコラム、詩篇(読者による寄稿)、シングルパネルのギャグ漫画(テッド・キーによるヘーゼルを含む)や、その時のリーディングライターによるストーリーを出版した。それは豪華なイラストやフィクションのオリジナルワークスの依頼で知られた。 イラストレーションはカバーを飾り、ストーリーや広告にはめ込まれた。幾つかのポストのイラストレーションは人気になり、ポスターやプリントとして再生産され続けた。特にノーマン・ロックウェルによるものが人気だった。

ランドマークの出版に関する訴訟に会社が敗訴し300万ドルを超える支払いを要求された後、カーティス出版社は1969年にポストの発行を停止した。ポストは1971年に限定頒布の季刊誌として復活した。2000年代後半の現在、The Saturday Evening Postは1982年にその雑誌を購入したThe Saturday Evening Post Societyによって年6回発行されている。

イラストレーション[編集]

A Norman Rockwell Post cover illustration from January 1922

1916年、サタデー・イブニング・ポストのジョージ・ホレイス・ロリマーはノーマン・ロックウェルを見出した。その時は22歳の無銘のN.Y.のアーティストだった。ロリマーはロックウェルから即座に2点のイラストを購入し、それらをカバーとして使用し、更に3枚のドローイングを依頼した。ロックウェルのアメリカンファミリーのイラストと過ぎ去った時代の田舎の生活は象徴になった。彼の50年のポストとのキャリアの間、ロックウェルは300以上のカバーを描いた。

ポストはネブラスカのアーティスト、ジョン・フィリップ・ファルターを雇った。 中西部のアクセントのアメリカーナ、 中西部の街や家庭の日常生活とユーモアを運んでくるペインターとして知られるようになる。 彼は1943年~1968年の間に120のカバーを生み出した。 休んだのは雑誌がカバーに写真を載せ始めたときのみである。 他の突出したアーティストにはチャールズ・R・チカーリングがいる。フリーランスのイラストレーターで、U.S.郵便局の為に郵便切手を多数デザインしている。他の人気カバーイラストレーターにはアーティストのジョージ・ヒューズ、Constantin Alajalov、ジョン・クライマーW・H・D・コーナーJ・C・ライエンデッカーチャールズ・アーチボール・マクレランジョン・E・シェリダンダグラス・クロックウェルN・C・ワイエスがいる。

雑誌の漫画のラインナップはボブ・バーンズアーウィン・キャップラントム・ヘンダーソンアル・ジョーンズクライド・ラムジェリー・マーカスフランク・オニールB・トビー、Pete Wyma、ビル・イエーツがいる。雑誌はテッド・キーの漫画パネルシリーズ ヘーゼルを1943年~1969年掲載した。

Editors[編集]

(from the purchase by Curtis, 1898)[3]

Cover gallery[編集]

See also[編集]

Similar magazines[編集]

References[編集]

  1. ^ eCirc for Consumer Magazines”. Alliance for Audited Media (2012年12月31日). 2013年6月18日閲覧。
  2. ^ The Saturday Evening Post Society. “On Our Birthday, a Look at Our Earliest Issues”. Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  3. ^ Otto Friedrich, Decline and Fall (Harper & Row, 1970), flyleaf, chapter 2, and passim, provides info for 1898–1969
  4. ^ Letters: From the Editor”. The Saturday Evening Post. 2009年7月7日閲覧。
  5. ^ Smith, Steve (2012年1月18日). “Steve Slon to Lead The Saturday Evening Post”. http://www.minonline.com/news/19751.html 2012年1月31日閲覧。 
  6. ^ Slon's resume at stevenslon.com/sts_01CV.html shows editorial direction since October 2010 [when Stephen George left]

Further reading[編集]

  • Cohn, Jan. Creating America: George Horace Lorimer and the Saturday Evening Post (University of Pittsburgh Press, 1990)
  • Damon-Moore, Helen. Magazines for the millions: Gender and commerce in the Ladies' Home Journal and the Saturday Evening Post, 1880–1910 (SUNY Press, 1994)
  • Hall, Roger I. "A system pathology of an organization: the rise and fall of the old Saturday Evening Post." Administrative science quarterly (1976): 185–211. in JSTOR
  • Tebbel, John William. George Horace Lorimer and the Saturday Evening Post (1948)

External links[編集]

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