ウィリアム・ジョージ・ジョーダン

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William George Jordan
ウィリアム・ジョージ・ジョーダン
William George Jordan 1910.jpg
生誕 (1864-03-06) 1864年3月6日
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク
死没 1928年4月20日(1928-04-20)(64歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
職業 エッセイスト編集者
著名な実績 平穏の威厳

ウィリアム・ジョージ・ジョーダン(William George Jordan、1864年3月6日 - 1928年4月20日)は、アメリカ合衆国エッセイスト編集者。1900年代初めの最も偉大なエッセイストの一人。ニューヨーク州ニューヨーク市出身。

経歴[編集]

1884年ニューヨーク市立大学シティカレッジを卒業後、「ブック・チャット」(Book Chat)の編集者として文学の道に進む。 後に、「カレント・リタレチャー」(Current Literature)の編集者になる。 また、1900年代初めに多くの宗教や自助努力に関する書籍を執筆した。 中でも「平穏の威厳」(The Majesty of Calmness)は、特に有名である。

作品[編集]

  • The Majesty of Calmness (平穏の威厳)
  • The Kingship of Self-Control
世界を征服するより、自分を征服せよ(訳:弓場隆)
シンプルに考えれば、強くなれる(訳:山田敏子)
  • Mental Training (メンタル・トレーニング)
  • The Power of Truth (真実の力)
  • The Power of Peace (平和の力)
  • The Power of Purpose (目的の力)
  • The Crown of Individuality

語録[編集]

  • Into the hands of every individual is given a marvelous power for good or evil--the silent, unconscious, unseen influence of his life. This is simply the constant radiation of what man really is, not what he pretends to be. (The Majesty of Calmness)
人の持つ善や悪を行う力が、人知れず無意識の内に絶えず周囲を左右している。強い力だが実はそれは行動や外見ではなく、人の本性の現れなのだ。(平穏の威厳より)