ゴティックメード

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ゴティックメード (GOTHICMADE) は、漫画ファイブスター物語』および映画花の詩女 ゴティックメード』に登場する架空ロボット兵器の呼称。略称はGTM。 『月刊ニュータイプ2013年5月号における『ファイブスター物語』の連載再開以降、それまで登場していたモーターヘッドから差し替えられる形で登場している。

目次

概要[編集]

ゴティックメード (GTM) とは、「ハーモイド・システム」という半永久機関によって動く全高およそ25m程の人型戦闘兵器で、劇中の主な舞台となる「星団暦」の時代より以前の「AD世紀」の5000年代、炎の女皇帝の時代に誕生した物とされている[1]

GTMは「汎用主力兵器」としてあらゆる場面においてその他の兵器を凌駕し、戦争そのものがこのGTMを中心に行われる。GTMに搭載されるハーモイド・エンジンは巨大な戦艦や宇宙船の物よりも遥かに高出力になっており、その天文学的な出力エネルギーは馬力に換算すると「」を超えると言われる。その人類史上最強の戦闘兵器は「ウォーキャスター」と呼ばれる者たちによってのみ操縦することが可能で、通常の人間の何倍もの筋力と反応速度を持つ彼らは「騎士」と呼ばれている。この騎士とGTMの能力が組み合わさることによって、GTMは「GTM以外に破壊不可能」と言われる。

騎士が機体の操作に専念するのに対して、機体の制御は「シン・ファイア」と呼ばれるガス状の人工頭脳が行っていたが、星団暦2310年に人工生命体「ファティマ」・兵器名「オートマチック・フラワーズ (AF)」が誕生すると、以降はほぼ全てのGTMがファティマ搭載型へと移行している。

GTMの構造[編集]

GTMの外見は長い首や折れ曲がった関節、細く小さな胴体に対して巨大な手などで構成された異様なシルエットをしている。その最大の特徴はツインスイングと呼ばれる独特の駆動システム。2本1組の背骨と脊椎からなるフレームと装甲がそのまま骨格となるツインスイング関節によって全身が構成されている。肘や膝の関節がオフセットされているのは、スイングの移動距離を伸ばし、関節の可動領域を広げるため。

主なGTM一覧[編集]

作品に登場する主な国別のGTMの一覧[2]。ただし、個人所有の機体や譲渡・接収、輸出入など様々な事情で幅広く使用されている機体も多い。

A.K.D.[編集]

国家の詳細はA.K.D.参照

ミラージュ騎士団[編集]

Z.K.K.M.(ツァラトウストラ・クリーグ・カンプリッター・ミラージュ)炎戦幻像騎士団
天照帝の個人騎士団。GTM:3000騎以上。

ミラージュ・シリーズ[編集]

ブリンガー・シリーズとも呼ばれる。レオパルト・フレームが基本構造であるものの、騎によっては特別なフレームやエンジン、更には天照制作以外の騎体も存在する。搭載されるハーモディック・エンジンは「八一閃1014エンジン」と「八一閃1015エンジン」が殆どで単体での出力は「八一閃1015エンジン」の方が高い。

A型・イーアー:アフォート・ブリンガー
C型派生のB型補助重装GTM。レオパルト・フレーム。「八一閃1015エンジン」を1基搭載。 旧ルージュ・ミラージュ。
B型・イービー:ツァラトウストラ・アプターブリンガー
ミラージュ騎士団の"スーパーロボット"。略称「Z.A.P.」「ツァラトラ」「ツァラトラAp-B」。完全透明で、なおかつ箇所によっては発光するヘリオス装甲を持つ。性能、生産数などが一切不明。帝騎マグナパレスと同様のティティン・フレームに「八一閃1014エンジン」を両脚に1基ずつ2基搭載し、他を凌駕する出力と絶大な戦闘能力を示す象徴とも言える武装のレールプラズマ砲「フレームランチャー」は3159年以降、星団を恐怖に陥れた。メインフレームが脚部を貫く特殊な構造で、エンジンの放熱やフレームランチャーの反動抑制に用いられるかかとから後方に伸びる「アンクルクレーン」と呼ばれる機構を持った奇怪な脚部、突き出た2本の角プラズマランチャーの「チェーンホーン」とその後部に「ヘッドバック・ハロ」、エネルギーを放出する巨大な後頭部と背中のドレイン・ケープ「ベンダー・ウィグ」、腰部の放電システム「スタティック・ロングテール」が特徴。J型駆逐戦闘兵器と全く同じ出力を持つ。複数のファティマが並列制御する「ストライパー・システム」により巨大な出力を制御している。ファティマでさえ完全制御が難しく集団戦闘のみを前提に作られている。ただし超弩級のファティマなら単体でも稼働させる事が可能で単体での戦闘は3960年の対ダッカス戦のみ。4100年までにわずか7回しか出撃していない。チェーンカートリッジ搭載バスターランチャーを装備可能。 旧L.E.D.ミラージュに相当。
B3型:ブリンガーB3彗王丸
設計はダイアモンド・ニュートラル。別名B3型ミラージュ。
B4型-2:ブリンガーB4-2
剣聖マキシ・カイエン乗騎。設計はダイアモンド・ニュートラル。別名B4型ミラージュ2号騎。旧暁姫に相当。
D型・イーダー:帝騎マグナパレス
星団暦2988年に完成した黄金のGTM。天照王朝とミラージュ騎士団の旗騎。略称「MGP」。B型ミラージュの「ツァラトウストラ・アプターブリンガー」と同じティティン・フレームに「八一閃1014エンジン」を両脚に1基ずつ2基搭載するが、構造的には変形機構を持っていたり、3段折りのバスターランチャー・ラピデアカノンの標準装備などでまったく別物のGTMである。Z.A.P.と同じく脚部にアンクルクレーンを備えている。純金が透明なヘリオス装甲でサンドイッチされている。型番は後だがZ.A.P.より先に完成したが実験的要素が多く含まれ3100年代に入っても非常に不安定な騎体。旧ナイト・オブ・ゴールドに相当。
E型・イーイー:
 J型駆逐戦闘兵器の試作騎体。ティティン・エンパー・フレーム。「ハー閃1014エンジン」を2基搭載。
F型・イーエフ:ファンダウン・ブリンガー
攻撃力と機動力が高い。G型の雌型で索敵機能が排除されている。レオパルト・フレーム。「八一閃1015エンジン」を1基搭載。装甲色は半透明のワインカラー。旧クロス・ミラージュ雌型。
F2型:フォクスライヒバイテ(ファルトリム・ブリンガー)
アイシャ・ルーマー女王乗騎。単騎製造された特殊な騎体。星団3大GTMを上回る高コスト。Z.A.P.やMGP、J型駆逐戦闘兵器同様に「八一閃1014エンジン」を両脚に1基ずつ2基搭載。頭部側面に長く伸びた冷却ラジエター。背面に巨大なマント状の自在に稼働する放熱板「アクティブ・フライヤー」脚部に「アンクルクレーン」を備えている。 「アクティブ・フライヤー」の本来の目的はマウントレールで頭部の冷却ラジエターは何かを固定するスタビライザーも兼ねている。複数のファティマが並列制御する「ストライパー・システム」により巨大な出力を制御している。エネルギー反射パネル「アクティブ・ウェポン・リアクター」を装備。初陣の3032年のベラ国攻防戦で戦の勝敗を決定付けたGTM。旧フレイム・ミラージュに相当。
G型・イーガー:グリット・ブリンガー
ミラージュ騎士団の汎用主力GTM。ゴーズ騎士団やバビロン王国騎士団にも配備され50騎以上生産された。索敵および妨害工作に特化した機能が充実。右目には15個の索敵眼球を供えるユニット。頭部には左右非対称の全周波数索敵アンテナ。装甲色は半透明のレモンイエロー。全てのバランスが良い。レオパルト・フレーム。「八一閃1015エンジン」を1基搭載。3032年のベラ国攻防戦で初陣を飾った。 旧クロス・ミラージュに相当。
H型・イーハー:ハイファ・ブリンガー
隠密任務用GTM。G型の基本性能を持ち。さらに隠密性を向上したGTM。主にステートバルロ・カイダとアーレン・ブラフォードが使用。投擲武器にもなるバルバラ・ガットブロウ、偵察用装備グラン・シーカー、ビヨンド・シーカーを装備する。レオパルト・フレーム。「八一閃1015エンジン」を1基搭載。3032年のベラ国攻防戦で初陣を飾った。旧テロル・ミラージュに相当。
J型・イーヤー:J型駆逐戦闘兵器
イエンホウ
リョクタイ
全長200メートル超の超巨大GTM。ティティン・エンパー・フレーム。「八一閃1014エンジン」を2基搭載。「アンクルアンカー」を装備している。旧ヤクト・ミラージュに相当。
R型・イーアル:ルーガル・ブリンガー
C型派生の駆逐型。B型のパーツが使われている。レオパルト・フレーム。「八一閃1015エンジン」を1基搭載。旧ルガー・ミラージュ。
S型:スピードミラージュ
S1「スカイアギフト」(Mk7)とS2「ウーラソニック」(Mk9)の2機が存在。型式はMirage S型。ゲートシオンMk.2と同じくティーガーフレームの変形機構を持つGTM。スカイアギフトは後にコーラス6の下でコーラス軍として戦った。ウーラソニックは3100年には完成し3159に参戦している。設計は天照帝とツバンツヒの共同設計。旧ウンダーシェッツェ(ワンダースカッツ)、ヴォルケシェッツェ(クラウドスカッツ)に相当。
X型:ゼノア・アプターブリンガー
「ディー・カイゼリン」の項を参照。3075年にタワーと共にラーンから天照の元にやって来た。旧ゴウト・ミラージュに相当。

ゴーズ騎士団[編集]

AKDの国家騎士団。
G型・イーガー:グリット・ブリンガー

バビロン王国騎士団[編集]

バビロン王国の国家騎士団。
スピードミラージュMk.2「雷丸」
G型・イーガー:グリット・ブリンガー

その他[編集]

モルフォ・ザ・スルタン
天照家モルフォ型GTM。カリギュラ所有のGTMを除けば現存する唯一のスミロ・フレームを使用した騎体。設計は亜奈美・ヘンシェル・アトワイト。旧MM AUGE。
モルフォ・トリバネル
天照家モルフォ型GTM。イーエス・モルフォ2。「八一閃1015エンジン」を1基搭載。旧オージェ・アルスキュル。2992年大破したがのちに再建されミキータ・オージェ(恋ダウド・バーナー)が搭乗することになる。
ゲートシオンMk2→スピードミラージュMk.2
エルディアイ・ツバンツヒが星団帰還時に搭乗した騎体が、彼女のミラージュ入りに伴い天照に献上された。型式がMirage Ssw型に変更された。ハ-DB603型エンジン搭載。ティーガー・フレーム。ログナーによって「雷丸」と命名される。後にコーラス6の下でコーラス軍として戦った。

聖宮ラーン[編集]

王宮支隊「アイル・フェルノア」[編集]

AP騎士団の支隊でラーン王宮を警護している。支隊長はAP騎士のドヌーブ・ガセット。
バーガ・ハリLA
イェンシング工場生産(騎体カラーはホワイト)。ヘッドカラーはオレンジ。
アトラ
開発中。設計はマギー・コーター。ベラ国攻防戦時にソープが行ったバーガ・ハリの改良点が受け継がれている。

システム・カリギュラ[編集]

GTM:10000騎以上。

超帝國騎士団「シオの門番」[編集]

ソルダート0:シオン
超帝國ユニオのGTMイェンディ(火王)のデッドコピー。設計はDr.ゾーン村田。
ソルダート1:カリギュラ
設計はDr.ゾーン村田。
ソルダート2:ゲートシオン・マークII
星団に名だたるGTMガーランド、ストーイ・ワーナー博士の設計した人型から宇宙戦闘機型に変形するGTM。星団史においてまったく記録が残っていない謎のGTM。星団暦3031年、ワーナー博士と共に星団に帰還した。「ゲート・シオン」は型式名称。Mk.1ナンバー1とMk.2ナンバー2には正式な個体名称は無く、Mk.2ナンバー3は騎体名「クローソー」、Mk.2ナンバー4は失敗作。ハ-DB603型エンジン搭載。ティーガー・フレーム。
ソルダート3:フォルクール
ソルダート4:チェングドゥー

ブーレイ傭兵騎士団[編集]

ソルダート6:オデオン
星団暦2989年時に使用。ホルダ型ベース。旧ブーレイT-232スプートニク。
ソルダート7:ラムアド
星団暦3030年時に使用。旧ブーレイT-233ボストーク。

超帝国ユニオ[編集]

星団暦現在においては国家として既に存続していないが、全てのGTMや現在の機械技術等の源流はAD世紀、炎の女皇帝の時代に遡る。:GTM:10000騎以上。

皇帝親衛隊ヘリオス[編集]

ウーシング・ウーユー
詩女原母 炎の女皇帝ナインのGTM。
モナーク・セイクレッドの核心にてファティマ、「光のタイフォン」がその騎体名と共に女皇帝のファティマとして本来のファティマとして生きる宣言をした際に明らかとなった。
フェイスラ・シュッツィエン
ヤーン・ダッカスの駆るGTM。黒き炎とも呼ばれ、星団暦以前に作られた騎体。
轟焔時君シュッツィエン
皇帝親衛隊ヘリオスの駆るGTM。AD時代最強とも言われ、その動力源であるエンジン「ベタン4型」は星団暦以後はカイゼリンが搭載するのが現存する最後の個体。

フィルモア帝国[編集]

国家の詳細はフィルモア帝国参照。GTM:8000騎以上。

カンプ・ノイエシルチス[編集]

星団で最も古い歴史を持つフィルモア帝国を代表する帝国最上位騎士団。フィルモア帝国筆頭騎士団。

赤グループ(ノイエ・ロット)GTM:120騎
団長はブラウマ・イク。
青グループ(ノイエ・メーア)GTM:120騎
団長はブルーノ・カンツィアン。
黒グループ(ノイエ・シュバルツ)GTM:120騎
団長はペテルギウス・ズーワット。
白グループ
皇帝近衛グループ。団長はジャンシー・ガラー。
茶グループ(ノイエ・エルダー)GTM:40騎
萌葱グループ(ノイエ・センチュリオン)GTM:80騎
元老院直轄で戦場監視を行っている。本来は帝国教導騎士団。団長はナイアス・ブリュンヒルデ。

双頭竜騎士団[編集]

ブラウ・フィルモア王家護衛騎士団

青百合騎士団[編集]

レーダー王家護衛騎士団

黒鷲調停騎士団[編集]

バルバロッサ王家護衛騎士団

フィルモア帝国騎士団[編集]

皇帝直下の騎士団[編集]

皇帝直下の騎士団は議会、軍部の決定を待つことなく皇帝単独の意思でフィルモア皇帝出陣の時や皇帝勅命の時に直下に置かれる騎士団。

ホルダ型[編集]

基礎設計はブラウニー・ライド。ホルダ23型以降はマール・クルップの設計。ホルダ27型以降はリーキ・クルップの設計。ホルダ31型以降はパルミドラン・シャープスの設計。旧サイレン。
ダス・ラント時代
ホルダ7型:クィーンズ・ホルダ・ライルンレー
帝国分裂時
ホルダ9型:ライルンレー・オーデル
 太陽王国GTM。
ホルダ11-型:ライルンレー・エルベ
バルバロッサGTM。
ホルダ13型:ライルンレー・ライン
ドナウ帝国GTM。
ホルダ13型:カイゼリン
ドナウ帝国皇帝騎→詩女所有。騎体番号:707。
ホルダ19型:メロウラ/スクリーマー
フィルモア帝国ボルガ・レーダース・フィルモア王家の皇帝騎。魔導大戦時のクリスティン・V乗騎。ドナウ帝国時代は「メロウラ」と呼ばれていたがクリスティンの乗騎となってからは「スクリーマー」と呼ばれるようになった。ドナウ帝国時代はウルトラマリンブルーだったがレーダー王家に移ってからはボルガ王家のラベンダー色に変更された。旧ドナウ帝国ハロルドラントのマーカス王家のGTMとして製造された。カイゼリンの2番騎。設計と製造はブラウニー・ライド博士。駆逐型GTMで装甲を極限まで減らした軽量GTM。ライオン・フレーム。各部の装甲はカイゼリンより厚い。カイゼリンのペダン型エンジンより出力は落ちるが帝国最強のHL550型エンジンを搭載。AD世紀のペダン型エンジンより安定し扱いやすくエネルギーのオーバーロードが少ない。装甲成形技術が素晴らしく超複雑な頭部形状が一発結晶成形で作られている。放熱システムが頭部にある為に頭部が大きく見える。フライヤーは左側のみでフライヤー下の手甲の装甲があり、ここのレールマウントに予備のガットブロウなどを装備可能。騎体番号:708。旧Vサイレン。
ホルダ21型:プリンシパル・ボリショイ・グーガント
ブラウ・フィルモア王家。騎体番号:709。聖騎士サクリファイス・ニーゼルの乗騎。
ホルダ23型:ウィリーズ(ヴィリ)
クバルカン法国太閤騎。魔導大戦時ダイ・グ乗騎の皇帝騎。騎体番号:7010。旧プロミネンス。
帝国統合後
ホルダ31型A:幽霊(ユーレイ)
フィルモア帝国の主力GTM。星団3大GTMの1つ。各隊によって色とアルファベットナンバー及び保有騎数、更に時代や目的によっては装備や外観も異なるのが存在する。基本的な構造とプロポーションはカイゼリンと同じだが、重装備でカイゼリンよりゴツく見える。長時間の戦闘を念頭に戦闘継続性を持たせ発熱と大電力バイパスを兼ねた背骨のパーツが付いていて胴体部の竜骨背面が大きい。放熱システムを背中のアイドラフライヤーなどに分散させている。その為に後部の肩装甲が翼のように広がっている(折りたたむ事も可能)。長時間戦闘状態を維持する為に上腕部や脚部装甲ブロックと各部ツインスイング、特に膝のスイングブロックは大型化している。両腕のフライヤーは下腕第三スイングブロックの背面に直接装着され、突撃戦闘用のガードスパイクが装着されている。ハ-HL630Fiエンジン搭載。騎体番号:7012(旧式)、7013(旧式)、7014(現行型)。
ホルダ33型:バイカル
 重装型ホルダ。騎体番号:7015。皇帝警護騎士アルカナ・センチュリオンの乗騎。旧アルカナ・サイレン。
ホルダ35型:アムール
指揮型ホルダ。騎体番号:7016。
ドージョージ1型:ラミアス・ゴーゴン
パルミドラン・シャープスが設計。現在、3騎が実戦テスト中。プーマ・フレーム。騎体番号:7017。騎士顧問剣聖慧茄の乗騎。旧ファントム。
グロウスタイン・ホウザイロⅢ
ゼビア・コーター作の傑作GTM。騎士団顧問アビエン・ヒートサイの乗騎。旧クルマルス・バイロン。

クバルカン法国[編集]

GTM:4000騎以上。

カーディナルス[編集]

筆頭騎士はイゾルテ・サヤステ。
リッタージェット型GTM
リッタージェットMk.3 ナンバー5 ザ・ダルマス~S.S.I.クバルカン「破烈の人形」
ゲートシオンMk.2の発展型。騎体が大型化し異なる変形システムを持つ。他のGTMより一回り大きく、出力は3大GTMを軽く凌駕する。2989年頃にメヨーヨのGTMホウライを撃破したが、その時は飛行形態では無い形状から人型に変形していて、複数の変形機能を持つのでは?と言われている。ストーイ・ワーナー博士の設計。旧S.S.I.クバルカン「破烈の人形」。
3960年、ログナーがコーラス城を襲撃する際に使用された。
マッハ・シャルトマMk.4 ナンバー6
イゾルテ・サヤステの乗騎。ストーイ・ワーナー博士の設計。旧カーディナル・バング。

カンプグルッペ・ルーン(法王騎士団)[編集]

団長はレイオット・オスカー。GTM:120騎以上
ザ・ルッセンフリード”フラウ・ワイツ”「白の婦人」
クバルカン法国の主力GTM。星団3大GTMの1つ。ストーイ・ワーナー博士の設計。製造と改良はアル・ドライゼ博士。旧スチルコア

カンプグルッペ・ローテ(薔薇騎士団)[編集]

マッハ・シャルトマMk.4 ナンバー6
歴代のローテ騎士団団長の乗騎でノンナ・ストラウス最高神官長の乗騎。ストーイ・ワーナー博士の設計。旧カーディナル・バング。
ザ・ルッセンフリード”フラウ・ロット”「赤の婦人」
クバルカン法国の主力GTM。星団3大GTMの1つ。ストーイ・ワーナー博士の設計。製造と改良はアル・ドライゼ博士。旧スチルコア

バッハトマ魔法帝国[編集]

GTM:4000騎以上。

黒騎士団[編集]

総騎士団長で軍団司令官のデコース・ワイズメル率いる騎士団
ダッカス・ザ・ブラックナイト
「黒騎士」と呼ばれるGTM。AFエストとペアで設計された「星団で最も有名なGTM」。黒色透明装甲で鬼瓦を思わせる外見をしている。AFエストに選ばれた騎士が所有者となり、現在はバッハトマ魔法帝国総騎士団長デコース・ワイズメルが使用している。ライオン・デトニクス・フレーム。GTMガーランドのルミラン・クロスビンとファティマ・ガーランドのモラード・カーバイトが協力し、ファティマ「エスト」を専任の制御システムとして設計されファティマが最初から組み込まれる状態で製造されたGTM。ホルダ31Mを元に「小回りのきくわずかに軽いGTM」を目指しライオン・フレームを切り詰めたライオン・デトニクス・フレームを作りそれを使って作られた。エンジンはホルダ31と同じ大出力なHL550型。メンテナンスにはフィルモア帝国GTMのパーツが流用可能。堅牢な設計で数十年フルメンテナンスしなくても問題なく稼働できる。旧バッシュ・ザ・ブラックナイト。

銀騎士団[編集]

ジョー・ジィッド・マトリア率いる若い騎士で構成された騎士団
デムザンバラ
剣聖ダグラス・カイエン乗騎。天照制作のモルフォ型GTMイーエス・モルフォ1。レオパルト・フレーム。ハー閃1014型エンジンを1基搭載。星団暦3030年のバッハトマのハスハ侵攻においてカイエンの死と共にバッハトマに接収され、デコース・ワイズメルの次に手柄を立てた無名の騎士ジョー・ジィッド・マトリアに褒美として与えられた。現在、ジイッドは剣聖カイエン仕様から装甲を変更して駆っている。本来ジイッド程度の腕で扱える様な代物ではないが、AFニナリスが本来AFに許されるレベルを逸脱したデチューンを密かに行っている。旧シュペルター。

山羊座騎士団、射手座騎士団[編集]

ケサギ、カエシの率いる旧シーブル国の国家騎士団

バッハトマ帝国騎士団[編集]

カーバーゲン
バッハトマ帝国騎士団の主力GTM。当初は2騎のみだったが、現在は大量配備されている。Dr.ダイアモンド制作のブランデンG型GTM。パンターフレーム。旧ガスト・テンプル。

黒豹騎士団[編集]

トモエ率いる騎士団

トリオ・コーラス王朝[編集]

詳細はコーラス王朝参照。GTM:6000騎以上。

王国騎士団トリオ・テンプルナイツ[編集]

騎士団長はセイレイ・コーラス王女。騎士参謀はマロリー・ハイアラキ・マイスナー王女
SR4 ジ・エンドレス
国家象徴GTM。AFクローソーとともに現在休眠中。K型ミラージュ。天照のハーモディックエンジン「ハ-閃1014エンジン」を搭載しコーラス・サードが作ったGTM。ツイストエンジンでエンジン搭載位置が変わり装甲外見も大きく変わっている。旧エンゲージSR4に相当。
HL-1
通称「ハイレオン」。セイレイ・コーラス王女及びマロリー・ハイアラキ乗騎。セイレイ騎、マロリー騎共に同型で外見では区別がつかない。設計はコーラス・南部1世。 チーター・フレームの傑作GTM。サイズダウンされ小型化しているが全高、自重共にライオン・フレームのGTMと大差は無い。個体性能が非常に高く「ホルダ31A」を上回る出力比の高いGTM。ただし非常に気難しいGTMで扱い辛い。「ブラスト・トリッパー」「スイング・フライヤー」「ボトム・フライヤー」を装備。ハ-誉45エンジン搭載。旧エンゲージ。
HMエルガイムから始まったロボットデザインの系統の6代目に当たる。(初代:エルガイム(1985年)、2代目:ジュノーン(1987年)、3代目:ジュノーンSR4(1988年)、4代目:エンゲージ・オクターバーSR1(2000年)、5代目エンゲージSR3(2000年)、6代目:HL-1(2015年)。)
ワイマールSR2(ドルビー・ブランデン)
トリオ・コーラス王朝の主力GTM。設計はダイアモンド・ニュートラル。旧ベルリンSR2。

ミノグシア連合(ハスハ連合共和国)アトール聖導王朝[編集]

ミノグシア連合およびアトール聖導王朝参照。GTM:4000騎以上。

AP騎士団(カンプリッター・ツァイツェン・クラフト・アトール・ポリティ)[編集]

ボォス星の最大国家ハスハ連合共和国の筆頭騎士団。名前は「アトールの力と品性の戦闘騎士団」の略。星団暦3030年に勃発した魔導大戦によりハスハ連合共和国は瓦解し、AP騎士団は指揮系統を分断され、実質的に解体された。解体後の状況は記事「ファイブスター物語#ウエスタ太陽系」の「ミノグシア連合」の項を参照されたい。

バーガ・ハリ
AP騎士団の主力GTM。正式名称は「バーティカル・バーガ・ハ・リ」。聖宮ラーンの旧称「ハ・リ」の名からつけられた。星団3大GTMのひとつ。「ライオン・フレーム」のGTMで重GTMのカテゴリーに入る。基本設計はゼビア・コーター博士。以降の改修などはマギー・コーター。余剰パワーを背中の「アイドラ・フライヤー」に回し、このアイドラ・フライヤーが副腕のように動く。現在のM-5-5は2000年代中盤の設計。SM-60Miエンジン搭載。旧Aトール。
各工場生産型の型式
ハスハント工場生産型:M-5-5has。
ギーレル・パーフェーン工場生産型:M-5-5gr。
ナオス国工場生産型:M-5-5Na。
イェンシング工場生産型:M-5-5ys。
ミグノシア連合に引き継がれたAP騎士団は次の各支隊(ただし、一部支隊は離脱している)。
  • 【AP第1支隊・スパース隊】(議会直属)バーガ・ハリBS:ハスハント共和国駐留。支隊長はランドアンド・スパコーン。ハスハント工場生産(工場固定カラーはダークイエロー)。ヘッドカラーはホワイト。第一大隊はバーガ・ハリBSコブラを使用。
  • 【AP第2支隊・スキーン隊】バーガ・ハリSKS:ハスハント共和国駐留。支隊長はシュマイス・バイダー。ハスハント工場生産。ヘッドカラーはイエロー。
  • 【AP第3支隊・ドーチュー隊】バーガ・ハリDS:ハスハント共和国駐留。ハスハント工場生産。ヘッドカラーはブラック。
  • 【AP第4支隊・スパチュラ隊】バーガ・ハリAE(バーガ・ハリ・ファンディ):バトラント共和国駐留。支隊長はカーリム・レオナ。第3大隊のみカッツェー公国駐留。ハスハント工場生産。
  • 【AP第5支隊・エンブリヨ隊】バーガ・ハリEBS:カッツェー公国駐留。ハスハント工場生産。
  • 【AP第6支隊・ジャグード支隊】バーガ・ハリJG:イェンシング共和国駐留。支隊長はボルカノ・ストーン。イェンシング工場生産(工場固定カラーはライト・グリーン)。
  • 【AP第7支隊・マルコンナ支隊】バーガ・ハリMMS:シーゾス王国駐留。半数は分離しナカカラ・クルル王国に移動。ナオス国工場生産(工場固定カラーはサンド・グレー)。ハスハント工場生産(分離1大隊のみ)。
  • 【AP第8支隊・バローラ支隊】バーガ・ハリHS:ギーレル・ハスハ王国駐留→ギーレル王朝。支隊長はロダン・モドト。ギーレル・パーフェーン工場生産(工場固定カラーはレモン・イエロー)。
  • 【AP第9支隊・ディスターブ支隊】バーガ・ハリFiTr:ナカカラ・クルル王国駐留。支隊長はダーナー・ラドンウェイ。ナオス国工場生産。
  • 【AP第10支隊・ツラック支隊】バーガ・ハリKK:ベラ国駐留。支隊長はナルミ・アイデルマ。イェンシング工場生産。
  • 【AP第11支隊・宇宙騎行支隊S-P-K隊】バーガ・ハリDDG:宇宙都市ダンダグラーダ駐留→惑星カーマントー・ドーマ連合。支隊長はオロダムル・ハル。ナオス国工場生産。
  • 【独立遊撃支隊・スクリスティ隊】バーガ・ハリESSQ:ハスハント共和国駐留。支隊長はアルル・フォルテシモ・メロディ・コーラス王女。ハスハント工場生産(光学カモフラージュ機能を持ち騎体カラーは一定しない)。通常のバーガ・ハリとは外見が大きく異なる。
  • 【ラーン近衛騎士団・皇帝支隊】バーガ・ハリLA:聖宮ラーン駐留。支隊長はドヌーブ・ガセット。イェンシング工場生産(騎体カラーはホワイト)。ヘッドカラーはオレンジ。
バーガ・ハリ・BS-R”ハブ”
別名:コブラ・ハーブ。ヤーボ・ビート乗騎。ホルダ型のエンジンを搭載した真紅の駆逐GTM。ヤーボのカイゼリン継承後は詩女ムグミカの遺言によりAP騎士に復帰したワンダン・ハレーとAFビルト乗騎となる。通常のバーガ・ハリに比べてシルエットが刺々しい。アームフライヤーが他のバーガ・ハリより大きく張り出している。ホルダ31型の「HL630Fiエンジン」を搭載。
バーガ・ハリBSコブラ
スバース隊の中隊長以上又はエース専用の特別仕様。騎体カラーはブラック・グリーン。ヘッドカラーはスカイブルー。頭部、肩。アイドラ・フライヤー、アーム・フライヤーの形状が特別仕様。SM-60Miエンジン搭載。
バーガ・ハリSKコブラ
スキーン隊の中隊長以上又はエース専用の特別仕様。
ホルダ17型:ディー・カイゼリン
星団暦440年頃に完成した伝説の機体で、映画『花の詩女 ゴティックメード』の主役ロボット。ドナウ帝国のアルカナス皇帝騎であったが、451年の詩女暗殺未遂事件の後にドナウ帝国から「不戦の証」として詩女(うため)に渡され、以後、歴代の詩女が所有し2400年代のミノグシア動乱では詩女エダクダが、2992年のインタシティ救出では詩女ムグミカが、魔導大戦では詩女フンフトが封印を解いて出撃させた。エンジン出力によって黒色装甲部はあらゆる色に変化する。現在はカイエンの息子デプレと「ガラスのコンコード」が使用している。ラーンに渡った後もドナウ帝国の紋章は残され、さらにラーンの紋章も加えられた事により、フィルモア、ハスハ両国にとって「剣を向けてはならないGTM」となった。その後はファティマ・タワーと共にAKDに引き渡され、X型ミラージュのゼノア・アプターブリンガーとして天照と共に星団を去って行くこととなる。ハ-ペダン07型エンジン搭載。放熱システムが頭部にある為に頭部が大きく見える。基礎設計はブラウニー・ライド。改修はゼビア・コーター。旧ジ・エンプレス。
HL1ハイレオン・メロディSR1
スクリティ・ポリティ支隊長、アルル・メロディ・コーラス王女乗騎。

ベラ国[編集]

主力はAP第10支隊・ツラック支隊
バーガ・ハリKK
ツラック支隊の主力GTM。
背部アイドラフライヤーの形状が他のバーガ・ハリと違う。BSハスハントと比較して頭部やアイドラフライヤーの形状が異なり若干、軽量化してコストダウンされている。ツラック隊の一部騎体はソープとツバンツヒにより機動性重視の特別騎に改造されたがベラ国攻防戦後は稼働保持が出来ない為に元に戻された。がソープの手により全騎が工場出荷状態より性能アップしていて以降これがツラック隊の基本チューニングとなった。イェンシング工場生産(工場固定カラーはライト・グリーン)。ヘッドカラーはグレー。
ベラ国国家騎士団
ハーミトン
ベラ国の主力GTM
オルガⅤ

ガマッシャーン共和国[編集]

GTM:5000騎以上。

ガマッシャーン・レイスル騎士団[編集]

ハロ・ガロ (ラミアス・エリュアレ)
レイスル騎士団の旗騎。ラミアスの駆逐型。ドージョージ型ライオン・チョッパード・フレーム。設計はパルミドラン・シャープス博士。性能はラミアス・ステンノ、ラミアス・メデューサと同等。母体はラミアス・ゴーゴン。総騎士団長ナオ・リンドー・レイスル(シュバイサー・ドラクーン)卿の乗騎。旧シンカー
エクペラハ
レイスル騎士団の主力GTM。設計はバルター・ヒュードラー博士。ガマッシャーン初の自国生産GTM。
スイセン
親衛騎士団の主力GTM。旧コルサール
スコータイ
設計はストーイ・ワーナー博士。ロッゾ帝国の「シャムラ」バキン・ラカン帝国の「アルタイ」と同型騎。旧ルビコン

バキン・ラカン帝国[編集]

GTM:4000騎以上。

ラカン聖帝宮廷騎士団[編集]

グロウスタイン・ホウザイロⅡ
ゼビア・コーター作の傑作GTM。筆頭騎士ママドア・ユーゾッタ侯爵の乗騎。旧クルマルス・ヴァイ・オ・ラ。
アルタイ
設計はストーイ・ワーナー博士。グロアッシュとライモンダの中間を狙った設計がされている。ロッゾ帝国の「シャムラ」ガマッシャーン共和国の「スコータイ」と同型騎。旧フェードラ。

トラン連邦共和国[編集]

GTM:2000騎以上。

SPIトラン連邦騎士団[編集]

グロウスタイン・ホウザイロⅠ
ゼビア・コーター作の傑作GTM。ミッション・ルース大統領の乗騎。旧クルマルス・ビブロス。

ウモス社会主義共和国連邦[編集]

GTM:5000騎以上。

連邦青銅騎士団[編集]

ボルドックス
パンター・フレーム。最優秀GTMと呼ばれる強力なGTM。汎用性、適応性、生存性、連続戦闘稼働率、戦略性の全てにおいて秀逸な性能を誇る。突撃戦から防御戦、駆逐戦闘など全てに対応可能。ユーゴ・マウザー教授が改良した。 X-3 のライセンス生産型以外はウモスで生産されている。ハ-SM-34エンジン搭載。旧青騎士。
X-4 紅盾鋼(ハルシュカ)
青銅騎士団旗騎。別名ボルドックス・ルビー。1騎のみ。
設計はユーゴ・マウザー教授。パンター・フレーム。ウモス騎士団総団長、筆頭騎士ベルミ・クローゼ伯爵の乗騎。旧ローテキャバリー
X-9 紫苑鋼(ジーシャンガン)
別名ボルドックス・ガーネット。設計はユーゴ・マウザー教授。パンター・フレーム。指揮、駆逐型。X-8と比較して若干 軽量化され肩部装甲が異なるが性能は同じ。
X-8 紫仙鋼(インカーセン)
別名ボルドックス・アメシスト。ウモスの主力GTM。「青騎士」の通称で知られる。設計はヘッケラー・バシントン。パンター・フレーム。主力、汎用型。集団戦闘能力、生産性が向上されている。
X-3
別名ボルドックス・ジェーム。 ライセンス生産や輸出用。
ライモンダ
設計はパラベラム・スターム。コストパフォーマンスが高く各国に輸出されている。旧デヴォンシャ。

ロッゾ帝国[編集]

GTM:5000騎以上。

カンプグルッペ・ブーグラ[編集]

ボイスオーバー・GA2
グロアッシュK型。グロアッシュの特別騎。ヴーグラ騎士団団長グレース・スドール天位騎士の乗騎。旧ラインシャル・ヒューメトリ。
グロアッシュH型ブロック5
ヴーグラ騎士団の主力GTM。ノーマルのグロアッシュとは別物。
グロアッシュ
設計はパラベラム・スターム。旧ヘルマイネ。
バヤデルカ
ロッゾ帝国近衛騎士団の主力GTM。設計はパラベラム・スターム。旧バルンシャ。
シャムラ
設計はストーイ・ワーナー博士。バキン・ラカン帝国の「アルタイ」ガマッシャーン共和国の「スコータイ」と同型騎。旧ツァイト。

メヨーヨ朝廷[編集]

GTM:1500騎以上。

四泰開経金剛騎士団ア・シュ・ラ・テンプル[編集]

クラーケンベール直下の親衛騎士団。
アグニム
姫沁金剛という別名を持つ。メヨーヨ朝廷筆頭騎士クラーケンベール・メヨーヨ大帝の乗騎。設計はダイアモンド・ニュートラル。旧フランベルジュ・テンプル。
プロトタイプ・ホウライ
筆頭騎士クライマー・パイドルの乗騎。設計はダイアモンド・ニュートラル。旧アシュラ・テンプル。

メヨーヨ騎士団[編集]

ホウライ
A型ブランデン。設計はダイアモンド・ニュートラル。パンター・フレームだが各関節基部が延長されライオン・フレーム並に大型化している。骨格:出力率は他国のGTMと比べ約8%多いが戦闘馬力:出力比は他国のGTMと同様で軽快さと俊敏性は変わらず扱いやすいパンター・フレームGTMが大型化されたボルドックスに並ぶ傑作GTM。ただし100%の戦闘出力での行動時間が他国のGTMと比べ短い。重装甲に見えるが巨大化した放熱パーツで装甲厚は他国のGTMと変わらず、「ホルダ31A」や「バーガ・ハリ」よりも軽い。肩や腰の放熱フィンは収納、展開が可能。旧アシュラ・テンプル。
カーバーゲン
バッハトマから輸入。
ホルダ31D
フィルモア帝国から輸入。
グロアッシュ
ロッゾ帝国から輸入。

コーネラ帝国[編集]

GTM:1000騎以上。

エレクトロ・ナイツ[編集]

SBB-0
帝国騎士団長マヨール・レーベンハイトの乗騎。設計はバルター・ヒュードラー。旧カン・アーリィ。
SBB-1 デモール・ゾロ
設計はバルター・ヒュードラー。旧カン。

ギーレル王朝[編集]

GTM:1000騎以上。

ギーレル王朝騎士団およびクバルカン騎士連合[編集]

AP騎士団バローラ隊にクバルカンのルーン騎士団とジャスタカーク連合騎士団が合流した
オスカード
代表騎士団長アイオ・レーンの乗騎。ルミラン・クロスビンの設計でダッカスとほぼ同じ。旧グルーン・エルダグライン。
マッハ・シャルトマMk.4 ナンバー6
ノンナ・ストラウス最高神官長の乗騎。ストーイ・ワーナー博士の設計。旧カーディナル・バング。
バーガ・ハリHS
バローラ隊隊長ロダン・モドトの乗騎。ギーレル・パーフェーン工場生産(工場固定カラーはレモン・イエロー)。
バイグロン
ジャスタカーク連合騎士団の主力GTM。。旧シャクター
ザ・ルッセンフリード”フラウ・ロット”「赤の婦人」
クバルカン法国の主力GTM。星団3大GTMの1つ。ストーイ・ワーナー博士の設計。製造と改良はアル・ドライゼ博士。旧スチルコア
バーガ・ハリHS
ギーレル・パーフェーン工場生産(工場固定カラーはレモン・イエロー)。

ピチカート公国[編集]

ピチカート・マイスナー・ナンブ公家が創立した国家。GTM製造国家。

国家防衛騎士団シェン・ラン騎士団[編集]

エルダグライン隊
公国と独立して作戦展開可能な騎士団。
アマルカルバリ
カイリーダウン型ブロック2。パンターフレームC。アイリーン・ジョル筆頭騎士(元トリオ騎士団長)の乗騎。設計はキアリ・セトメ博士。放熱の為のパネル装甲が特徴で衝撃緩和装甲としても非常に優れている。肘にツインスイング。頭部に放熱パーツの「ツインホーン」同じパンターフレームのボルドックスと似ている。
カイリーダウン
シェンラン騎士団エルダグライン隊の主力GTM。設計はキアリ・セトメ博士。

惑星カーマントー・ドーマ連合[編集]

連合自治騎士団[編集]

バーガ・ハリ・ダンダグラーダ
騎士団代表オロダムル・ハルの乗騎。
X-3
別名ボルドックス・ジェーム。 ウモスから輸入。
ライモンダ
ウモスから輸入。

ディー・ヨーグン連合[編集]

フドー
開発中。設計はユーゴ・マウザー教授。
ズダルダ
生産中。設計はキルリ・セトメ博士。

ドレンノ連邦[編集]

グラーマス
エンジン設計はストーイ・ワーナー博士

ハプハミトン公国[編集]

スコータイ
エンジン設計はストーイ・ワーナー博士。「アルタイ」「シャムラ」と同型騎。旧ルビコン。

イオタ宇宙騎士団[編集]

GTM:20騎前後。
B3型:ブリンガーB3彗王丸
設計はダイアモンド・ニュートラル。別名B3型ミラージュ。団長ジャコー・クォン・ハッシュの乗騎。
デ・ハビラントⅠ
H型ブランデン。設計はダイアモンド・ニュートラル。騎士団補佐三条香の乗騎。
デ・ハビラント

脚注[編集]

  1. ^ 「ジョーカー星団年表」『月刊ニュータイプ』 2013年5月号、角川書店、2013年、86〜87頁。
  2. ^ 「星団列強パワーバランス表」『月刊ニュータイプ』 2013年5月号、角川書店、2013年、 84〜85頁。

外部リンク[編集]