コングレス未来学会議

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
コングレス未来学会議
The Congress
監督 アリ・フォルマン
脚本 アリ・フォルマン
原作 スタニスワフ・レム
泰平ヨンの未来学会議
製作 アリ・フォルマン
ラインハルト・ブルンディヒ
ロビン・ライト
製作総指揮 ジェレマイア・サミュエルズ
出演者 ロビン・ライト
音楽 マックス・リヒター英語版
撮影 ミハウ・エングレルト
編集 ニリ・フェラー
製作会社 Bridgit Folman Film Gang
Pandora Filmproduktion
Opus Film
配給 フランスの旗 ARP Sélection
日本の旗 東風/gnome
公開 フランスの旗 2013年7月3日
日本の旗 2015年6月20日
上映時間 123分
製作国 イスラエルの旗 イスラエル
フランスの旗 フランス
言語 英語
興行収入 $455,815[1]
テンプレートを表示

コングレス未来学会議』(コングレスみらいがくかいぎ、ヘブライ語: כנס העתידנים‎、英題:The Congress)は2013年イスラエルフランス合作のSF映画。原作はスタニスワフ・レムの『泰平ヨンの未来学会議』、監督はアリ・フォルマン、主演はロビン・ライト

2013年5月16日第66回カンヌ国際映画祭監督週間部門でプレミア上映された。[2]

ストーリー[編集]

難病の息子を抱えつつ女優業を続けているロビン・ライトは、大手映画会社・ミラマウントと「俳優の絶頂期の姿をスキャンしてデジタルデータ化し、多くの映画にそのデータを用いる」という契約を結び、芸能界を引退する。

その20年後、ミラマウント社は、グループ会社のミラマウント=ナカザキが開発した薬物により誰でも彼女になれるようにするという契約をロビンに結ばせようとする。

キャスト[編集]

公開[編集]

今作は2013年5月16日第66回カンヌ国際映画祭監督週間のオープニング作品としてプレミア上映された[2]。日本では2015年3月22日東京アニメアワードフェスティバル2015の招待作品として上映されているほか[3]、同年6月20日より新宿シネマカリテなど全国の映画館で順次公開される[4]

参考文献[編集]

  1. ^ The Congress”. Box Office Mojo. 2015年6月13日閲覧。
  2. ^ a b Richford, Rhonda (2013年4月19日). “Cannes: Ari Folman’s 'The Congress' to Open Directors' Fortnight”. The Hollywood Reporter. en:Prometheus Global Media. 2015年6月13日閲覧。
  3. ^ 『コングレス未来学会議』 アリ・フォルマン監督×山村浩二氏マスタークラス”. 東京アニメアワードフェスティバル. 2015年6月15日閲覧。
  4. ^ 劇場・前売券情報”. 映画『コングレス未来学会議』公式サイト. 2015年6月15日閲覧。

外部リンク[編集]