マックス・リヒター

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マックス・リヒター
Max Richter
Max-Richter-3.jpg
2016年撮影
基本情報
生誕 (1966-03-22) 1966年3月22日(53歳)
出身地 西ドイツの旗 西ドイツハーメルン
職業 作曲家、ピアニスト
担当楽器 ピアノ
公式サイト https://www.maxrichtermusic.com

マックス・リヒターMax Richter1966年3月22日 - )は、ドイツ生まれのイギリス作曲家ピアニストマックス・リクターとの表記もある。

来歴[編集]

西ドイツ(当時)・ハーメルン生まれ、イングランドベッドフォード育ち[1]エディンバラ大学王立音楽アカデミーピアノと作曲を学び、フィレンツェルチアーノ・ベリオに作曲を師事した[2][3]。1989年に前衛的なパフォーマンスを行う6人組のピアニスト・グループ「ピアノ・サーカス」を結成する[4]

ヨハン・ヨハンソンと共にポスト・クラシカルの二大巨頭と称されるほか、映画音楽も手掛けている。2008年、映画『戦場でワルツを』で第21回ヨーロッパ映画賞 作曲賞を受賞した[5]

主なディスコグラフィー[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 当初、マーク・ブラッドショーが音楽を担当する予定であったが降板、リヒターが担当した[6][7]

脚注[編集]

外部リンク[編集]