コルガ (小惑星)

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コルガ
191 Kolga
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1878年9月30日
発見者 C. H. F. ピーターズ
軌道要素と性質
元期:2008年5月14日 (JD 2,454,600.5)
軌道長半径 (a) 2.896 AU
近日点距離 (q) 2.637 AU
遠日点距離 (Q) 3.155 AU
離心率 (e) 0.089
公転周期 (P) 4.93 年
軌道傾斜角 (i) 11.51
近日点引数 (ω) 228.74 度
昇交点黄経 (Ω) 159.45 度
平均近点角 (M) 84.09 度
物理的性質
直径 101.03 km
自転周期 27.80 時間
スペクトル分類 XC / Cb
絶対等級 (H) 9.07
アルベド(反射能) 0.0408
色指数 (B-V) 0.675
色指数 (U-B) 0.258
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コルガ[1] (191 Kolga) は、小惑星帯に位置する、比較的大きくて暗い小惑星の一つ。

1878年9月30日にアメリカ合衆国天文学者、クリスチャン・H・F・ピーターズによりニューヨーク州クリントンで発見され、北欧神話に登場する海神エーギル9人の娘の1人の名前にちなんで命名された。

2008年3月に日本で掩蔽が観測された。

出典[編集]

  1. ^ 全世界の観測成果 ver.2 (Excel)”. 薩摩川内市せんだい宇宙館 (2018年3月3日). 2019年3月11日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


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