コウスイガヤ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
コウスイガヤ
Cymbopogon nardus (DITSL).JPG
コウスイガヤ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 単子葉植物綱 Liliopsida
: イネ目 Poales
: イネ科 Poaceae
: オガルカヤ属 Cymbopogon
: コウスイガヤ C. nardus
学名
Cymbopogon nardus
(L.)Rendle

コウスイガヤは、熱帯アジア原産のイネ科オガルカヤ属多年生植物の種。

過去には、香水茅というくくりでイネ科香料原料となる植物(レモングラス、ペチバー、オガルカヤなど)の総称であった[1]

概要[編集]

シトロネラグラスについては、

  • まったく美味しくない為、食用には適さない。
  • 外来種として牧草地を侵蝕するが、牛も食べない事から餓死する可能性がある。
  • 精油シトロネラオイルの原材料として知られる。精油は一部の地域で防虫剤として利用されるほか、薬理的にも利用される[2][3][4][5][6]

脚注[編集]

参考文献[編集]