クリストフ・ツー・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
Christoph
クリストフ
Christoph of Schleswig-Holstein 2010 crop.jpg
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン公クリストフ(2010年)
生誕 1949年8月22日(67歳)
西ドイツの旗 西ドイツシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州ルイーゼンルント
宗教 キリスト教
宗派 ルーテル教会
配偶者 エリーザベト・ツール・リッペ=ヴァイセンフェルト
子供
父:ペーター
母:マリー・アリックス

クリストフ・ヘルツォーク・ツー・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン=ゾンダーブルク=グリュックスブルクドイツ語: Christoph Herzog zu Schleswig-Holstein-Sonderburg-Glücksburg, 1949年8月22日 - )は、グリュックスブルク家家長(1980年 - )。

経歴[編集]

シュレースヴィヒ=ホルシュタイン公ペーターと、その妻でシャウムブルク=リッペ侯子シュテファンの娘であるマリー・アリックス英語版の間の長男(第2子)として生まれた[1][2]。農業技術エンジニアの資格を有している[3]ドイツ国防軍の予備役士官として2年間の兵役に服したことがあり、中尉の階級を持つ[4]。1980年、父の死に伴って名目上のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン公爵を引き継いだ。多くの城や所領を経営するシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州最大の地主のうちの一人であり、現在はグリュンホルツ荘園ドイツ語版に在住している。

1981年9月23日にグリュックスブルク英語版において、リッペ=ヴァイセンフェルト侯子アルフレートの娘エリーザベト英語版と結婚し、間に3男1女を儲けている。

脚注[編集]

  1. ^ Darryl Lundy (2007年7月20日). “Christoph Herzog zu Schleswig-Holstein-Sonderburg-Glücksburg”. thePeerage.com. 2008年9月7日閲覧。
  2. ^ Paul Theroff. “SCHLESWIG-HOLSTEIN”. Paul Theroff's Royal Genealogy Site. 2008年3月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年9月2日閲覧。
  3. ^ Genealogisches Handbuch des Adels, Fürstliche Häuser XVI. Haus Holstein. C.A. Starke Verlag, 2001, pp.44-50. ISBN 3-7980-0824-8. In German.
  4. ^ Christoph, Prinz zu Schleswig-Holstein”. GLC Glücksburg Consulting Group. 2008年5月14日閲覧。
先代:
ペーター
グリュックスブルク家家長
1980年 -
次代:

推定相続人フリードリヒ・フェルディナント
上位:
ルートヴィヒ・ツー・ホーエンローエ=ランゲンブルク
イギリス王位継承順位
ヴィクトリアの次男アルフレートの子孫)
他の英連邦王国の王位継承権も同様
下位:
フリードリヒ・フェルディナント