カーボンマイクロコイル

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螺旋構造

カーボンマイクロコイル(CMC)とは、約0.01~1μmのピッチコイル型に巻いた炭素繊維である(ナノサイズのものはカーボンナノコイル(CNC)と呼ばれる)[1]電磁波を吸収する特性などを持ち、心臓ペースメーカーの保護など様々な分野への応用が期待されている。

脚注[編集]

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  1. ^ 『図解 カーボンマイクロコイル―ヘリカル炭素繊維が拓く世界』元島栖二著日刊工業新聞社2013年 ISBN 978-4526070402参照

関連項目[編集]

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