オットー朝ルネサンス

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ゼンクシュメルツの技法を用いたエナメルの十字架Senkschmelzen-Kreuz )、元エッセン女子修道院所蔵、1000年ごろ

オットー朝ルネサンス(オットーちょうルネサンス)は神聖ローマ皇帝オットー1世(936-973)、オットー2世(973 – 983)、オットー3世 (983 – 1002)の治世に中央ヨーロッパ南ヨーロッパでおきたビザンチン芸術後期アンティーク芸術の復興運動である。この運動は、主に彼らの後援に依存していた。この運動の主要人物は、教皇シルウェステル2世とフリュリのアッボであった [1]

オットー朝ルネサンスの主要人物[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ Pierre Riché et Jacques Verger, Des nains sur des épaules de géants. Maîtres et élèves au Moyen Âge, Paris, Tallandier, 2006, Chapter IV, "The Third Carolingian Renaissance", p. 59 sqq