エーベルハルト・ツォルン
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エーベルハルト・ツォルン Eberhard Zorn | |
|---|---|
General Eberhard Zorn | |
| 生誕 | 1960年2月19日(65歳) ザールブリュッケン (西ドイツザールラント州) |
| 所属組織 | |
| 部門 | ドイツ陸軍 |
| 軍歴 | 1978年–現役 |
| 最終階級 | |
| 指揮 | 連邦軍総監 国防省人事局長 即応対応部隊師団 (DSK)師団長 第26空挺旅団旅団長 第295野戦砲兵・装甲砲兵大隊大隊長 第123観測大隊第3中隊中隊長 |
| 戦闘 | 和平履行部隊 (IFOR) 、平和安定化部隊 (SFOR) |
エーベルハルト・ツォルン (ドイツ語: Eberhard Zorn、1960年2月19日 - ) は、ザールラント州ザールブリュッケン 出身のドイツ陸軍の軍人。階級は大将。第16代連邦軍総監(2018年 - 2023年)。
経歴
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1960年2月19日に、西ドイツのザールブリュッケンで生まれ、1978年に陸軍に入隊し、イダー=オーバーシュタインの砲兵学校で、砲兵将校としての訓練を受けた。1979年から1983年まで、ミュンヘン連邦軍大学で砲兵将校としての訓練の他に、経済学と組織学を受講し、修了している。
1983年に中尉に昇進し、1987年までプフレンドルフの第103観測大隊の小隊長及び情報将校 (S-2) を務め、1987年から1990年まで第123観測大隊第3中隊の中隊長を務める。1990年に大尉に昇進すると、1991年までタウバービショフスハイムの第12砲兵連隊司令部の火器管制・作戦・訓練将校 (S-3) を務めた。
1991年から1993年までハンブルクのドイツ連邦軍参謀本部参謀大学の第34期参謀課程に参加し、1993年から1995年にかけてフランスのパリにおいて、フランス参謀将校課程 (CSEM/CID) に参加している。
昇級年月日
[編集]| 階級章 | 階級 | 年月日 |
|---|---|---|
| 大将 | 2018年4月 | |
| 中将 | 2015年10月 | |
| 少将 | 2014年6月 | |
| 准将 | 2010年1月 | |
| 大佐 | 2005年 | |
| 中佐 | 1999年 | |
| 少佐 | 1993年 | |
| 大尉 | 1987年 | |
| 中尉 | 1983年 |
栄典等
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– ドイツ連邦軍名誉勲章金十字章
– ドイツ連邦軍名誉勲章銀十字章
– ドイツ連邦軍名誉勲章銅十字章
– ドイツ軍配備勲章、(IFOR)
– ドイツ軍配備勲章、(SFOR)
– ドイツスポーツ徽章– ドイツ水泳救助徽章
– 国連メダル、 (国際連合保護軍)
– 旧ユーゴスラビアNATOメダル
– レジオンドヌール勲章将校
– 国防勲章、フランス「ヨーロッパ軍団」
– 国防勲章、フランス「砲兵」
– ルクセンブルク大公国功労勲章司令官
– オレンジ=ナッソー勲章司令官
– 四日間十字章、 (オランダ)- パラシュート徽章、 (アメリカ)
- ドイツ銀パラシュート徽章
参考文献
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