ウトキル・スルタノフ

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ウトキル・スルタノフラテン文字:O‘tkir To‘xtamurodovich Sultonov、1939年 -)は、ウズベキスタンの政治家、元首相。

経歴[編集]

1963年、トムスクの電気工場において電気技師として働く。1964年~1985年、V.P.チカロフ名称タシケント航空生産公団において、職長、研究室長、合同設計局長、生産自動化・機械化課長、副主任技師、副社長。1978年~1979年、フランスに出張。1985年~1991年、科学生産公団「ヴォストーク」社長。

1991年、国家対外貿易・国外関係委員会議長。1992年、対外経済関係相、副首相。1995年12月21日から2003年12月10日まで首相。1998年5月からは、CIS加盟国政府議長会議議長。

2003年12月10日、副首相(機械製造、鉄類・非鉄金属、石油・ガス、地質、電力、化学製品生産、並びに標準化・度量衡、国家・動員資源部門担当)。2005年2月4日から2006年4月、副首相(燃料・エネルギー複合体、化学、冶金及び機械製造)。2006年から首相顧問。

2006年11月から国営株式会社「V.チカロフ名称タシケント航空生産公団」(GAO TAPOiCh)社長。

パーソナル[編集]

タシュケント市出身。電気技師専攻でトムスク工業大学を卒業。

「メフナト・シュフラチ」(労働の誉れ)勲章、ウズベキスタン共和国功労技師の称号を有する。

妻帯、1女、1人の孫を有する。

先代:
アブドゥルハシム・ムタロフ
ウズベキスタン首相
1995年 - 2003年
次代:
シャヴカト・ミルズィヤエフ