インカタ自由党

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 南アフリカ共和国政党
インカタ自由党
Inkatha Freedom Party
Inkatha Vryheidsparty
Inkatha Freedom Party flag.svg
党首 マンゴースツー・バセレッジ
成立年月日 1975年3月21日
本部所在地 クワズール・ナタール州ダーバン
国民議会議席数
10 / 400   (3%)
(2014年7月19日[1]
全国州評議会議席数
2 / 90   (2%)
(2014年7月25日[2]
政治的思想・立場 連邦主義
保守主義
ズールー族の少数民族の利益
経済的自由主義
右翼
公式サイト [1]
シンボル 赤、黄
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インカタ自由党(インカタじゆうとう、英語: Inkatha Freedom Party, "IFP")は、南アフリカ共和国政党

概要[編集]

ズールー人の権利を主張する主要政党のひとつ。クワズール・ナタール州議会において定数80中18議席を占め、ANC(同51議席)に次ぐ第二党である。

歴史[編集]

マンゴスツ・ブテレジ英語版によって1975年発足。当初はアフリカ民族会議と共闘関係にあったが、1980年代初頭から対立するようになり、南アフリカ国防軍英語版と協力してアフリカ民族会議を攻撃するようになった。 アパルトヘイト体制終結後初の総選挙では得票率10.54%、400議席中43議席を獲得して第三党となり、連立政権に加わった。以後の選挙では低落傾向にあり、2009年の総選挙では4.55%、18議席にとどまっている。

脚注[編集]

  1. ^ State of Parties in the NA(国民議会HP)2014年7月19日閲覧
  2. ^ State of Parties in the NCOP(2014年7月25日閲覧)。

外部リンク[編集]