イリュージョン (2011年の映画)

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イリュージョン
La femme du Vème
監督 パヴェル・パヴリコフスキー
脚本 パヴェル・パヴリコフスキー
原作 ダグラス・ケネディ
『仏題:La femme du Ve
製作 カロリーヌ・ベンジョー
キャロル・スコッタ
製作総指揮 テッサ・ロス
出演者 イーサン・ホーク
クリスティン・スコット・トーマス
ヨアンナ・クーリグ
音楽 マックス・デ・ヴァルデナー
撮影 リシャルト・レンチェフスキ
編集 デヴィッド・チャラップ
公開 フランスの旗2011年11月16日
イギリスの旗2012年2月17日
アメリカ合衆国の旗2012年6月15日
日本の旗劇場未公開
上映時間 83分
製作国 フランスの旗 フランス
ポーランドの旗 ポーランド
イギリスの旗 イギリス
言語 フランス語
英語
ポーランド語
興行収入 $113,800[1]
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イリュージョン』(原題La femme du Vème(仏)The Woman in the Fifth(米))は、イーサン・ホーク主演の2011年サスペンス映画フランスポーランドイギリス合作

監督は、『マイ・サマー・オブ・ラブ』のパヴェル・パヴリコフスキー

ストーリー[編集]

売れない作家のトム(イーサン・ホーク)は、家庭内暴力が原因で、家族への接近禁止命令が出されていた。 ところが、人生をやり直そうと家族に会うため訪れたパリで、トムは荷物を盗まれてしまう。 不衛生な場末の宿屋に身を置き、支配人に紹介され警備員として働きながら、トムは秘かに娘に会いに行く。 そんなある日、謎の未亡人マーギット(クリスティン・スコット・トーマス)に出会い、彼女との関係が深まるにつれ、トムの人生は好転するかに見えた。

しかし、トムは警備中の建物内で、何かを引きずった血痕を見つける。 さらに、マーギットの家から帰ると、なんと自室で隣人の遺体を発見する。 容疑者として疑われたトムは、取り調べでマーギットの家にいた事を話すが、マーギットという女性は既に亡くなっている事が判明する。 真犯人が捕まり、釈放されたトムはマーギット宅を訪れるが、人の気配がせず隣人に話を聞くと、そこは何年も前から空き家だと言われてしまう。 さらに娘が失踪してしまい、混乱したトムは再びマーギット宅へ向かう。 そこには亡くなったはずのマーギットが居り、トムは彼女の首を絞めながら娘を返すよう懇願する。 するとトムの前に失踪した娘がふらりと帰って来るのだった。

キャスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ The Woman in the Fifth(2011)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2015年1月13日閲覧。

外部リンク[編集]