アナル語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
アナル語
Namfau
話される国 インドの旗 インド
ミャンマーの旗 ミャンマー
地域 インドのマニプル州南西部とミャンマー北西部
民族 アナル族
話者数 23,250人
言語系統
表記体系 ラテン文字
言語コード
ISO 639-3 anm
消滅危険度評価
Vulnerable (UNESCO)
Status-unesco-vulnerable.svg
テンプレートを表示

アナル語(Anal)は、シナ・チベット語族クキ・チン諸語に属する言語で、インドおよびミャンマーの一部で用いられている。

言語名別称[編集]

  • Namfau

概要[編集]

この言語の話者は、インドおよびミャンマーに分布しており、話者総数はおよそ23000人である。この言語を第一言語として利用している民族には、インドのマニプル州南西部とミャンマー北西部に暮らすアナル族と、インドのモヨン族(Bujur族)があり、話者数の内訳はインドのアナル族が13000人、ミャンマーのアナル族が7000人、インドのモヨン族が2300人である。

言語学的な調査により、Laizo方言とMalshom方言の2種類のアナル語方言が存在することが知られている。

参考[編集]

  • "Anal language". (15 ed.). 2005. 不明な引数|ency=は無視されます。 (説明); |title=は必須です。 (説明); |article=で外部リンクを指定しないでください (説明)
  • Anal language”. Global Recordings Network. 2009年12月23日閲覧。
  • Anal language”. JOSHUA PROJECT. 2009年12月23日閲覧。

外部リンク[編集]