みかげ通り

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福岡県道266号標識

みかげ通り(みかげどおり)は、北九州市都心部を南北に走る道路で、福岡県道37号小倉港線(ちゅうぎん通り)と三萩野交差点をつないでいる、福岡県道266号三萩野魚町線の一部を指す名称である。

概要[編集]

みかげ通り
かつての西鉄北方線(1979年8月、魚町電停付近)

みかげ通りは福岡県北九州市小倉北区勝山通り魚町交差点から、小文字通り旦過交番前交差点を経て、北九州市立医療センター前の交差点に至る。

かつて路面電車西鉄北方線1980年昭和55年)11月2日廃止)が通っており、敷石御影石が使われていたことから、廃止後に歩道が整備されたことに伴い、通りの愛称として名付けられた。歩道の一部にはかつての敷石が再利用されている[1]

地理[編集]

交差する道路[編集]

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 社団法人土木学会北九州における路面電車の敷石の流通と利用に関する研究

関連項目[編集]