コンテンツにスキップ

のげやまくん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
のげやまくん
NOGEYAMAKUN
対象
神奈川県横浜市野毛町、野毛山付近
分類 非公式のマスコットキャラクター
モチーフ
デザイン 横浜市西区在住の男性
性別 男の子
身長 ペンギンより少し小さいくらい
体重 ペンギンより少し軽いくらい
関連グッズ クラウドファンディングで制作された、ぬいぐるみおよびステッカー、ピンバッジ
備考 野毛山動物園非公式、野毛町非公式
公式サイト [1]
テンプレートを表示

のげやまくんは、神奈川県横浜市にある野毛山および野毛町を中心に活動するキャラクターである。頭に「の」の字が乗っているのが特徴。言葉は「のげ」「のげのげ」などとしか発することがなく、隣にいる友人のキャラクター「あーあくん」が言葉を代弁する[1]

野毛山動物園野毛町の公式キャラクターではなく、自治体の運営しているいわゆるゆるキャラでもない。製作・運営者は横浜市西区在住(2013年7月時点)の男性であり、2011年6月に完成[1]2012年頃から公共掲示板やインターネットを通じて知名度が上昇、新聞などのメディアにも多数取り上げられている[2]

横浜市内(西区、中区南区、保土ヶ谷区、神奈川区など)の掲示板にのげやまくん名義の貼り紙がされている。貼り紙の更新頻度は約10日に一度である。また、ブログやfacebookページ、twitter、instagramなどのアカウントもあり、野毛山動物園野毛町付近の情報を積極的に発信している[3]

2018年には、星羊社から絵本「のげやまくんとくま」を刊行。[4]

脚注

[編集]
  1. ^ a b ““謎のキャラ”ネットで人気”. タウンニュース (タウンニュース社). (2013年7月18日). https://www.townnews.co.jp/0113/2013/07/18/196199.html 2014年3月2日閲覧。 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ)
  2. ^ 志村彰太 (2013年5月12日). “のげ山動物園を応援するのげ 非公認ゆるキャラ のげやまくん人気”. 東京新聞 (東京新聞社). オリジナルの2013年5月11日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/VGQPi 2014年2月8日閲覧。 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ)
  3. ^ “「のげやまくん」人気”. 毎日新聞 地方版神奈川 (毎日新聞社): p. 23. (2013年6月13日). http://blog.nogeyamakun.com/?eid=274 2014年3月2日閲覧。 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ)
  4. ^ 野毛山のご当地キャラ「のげやまくん」が絵本に 掲示板から本棚へ”. ヨコハマ経済新聞. 2021年12月18日閲覧。

外部リンク

[編集]