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ごめん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ごめん』は、ひこ・田中による児童文学作品。

2002年冨樫森が監督して映画化されている。

概要

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1996年1月に偕成社より出版される。2002年9月に偕成社文庫として文庫化[1]

2014年2月に、奈良美智描き下ろしの装画で、福音館創作童話シリーズとして福音館書店より再出版された。巻末に西加奈子による書き下ろし「『ごめん』によせて」を収録する[2]

小学6年生の男児の性の目覚めを描いた作品。

あらすじ

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受賞等

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映画

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ごめん』は、2002年の日本映画。冨樫森が監督し、青春ドラマとして実写映画化された[3]京都市大阪市を舞台とし、市内各所をロケ地としている。

あらすじ(映画)

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大阪に住む小学6年生のセイこと七尾聖一は、授業中に尿を漏らしたと思い便所に駆け込むと、下着についた液体が尿ではないことに気づき、驚く。それは、クラスの男子では最初の精通だった。それ以来セイの日常は従来と変わり、女性の担任が気になったりする。そんなある日、京都の祖父母の家に行ったセイは、お使い先の漬物屋で会ったナオちゃん(ナオコ)という中学生の少女に一目惚れする。年上の彼女となんとかデートにこぎ着けて告白するものの、見事に振られてしまう。しばらく経ってセイが所属する剣道部の初稽古があり、ナオコが見に来ていた。だが、ナオコはセイを子供扱いし、再び二人は仲違いする。

スタッフ

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キャスト

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受賞等(映画)

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脚注

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  1. 偕成社文庫 ごめん | ひこ・田中」『絵本ナビ』。2026年2月4日閲覧
  2. ごめん」福音館書店。2026年2月4日閲覧
  3. ごめん (2002):キャスト・あらすじ・作品情報」『シネマトゥデイ』。2026年2月4日閲覧
  4. 第24回ヨコハマ映画祭 日本映画個人賞”. ヨコハマ映画祭実行委員会. 2025年4月26日閲覧。

外部リンク

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映画版