かけた月は戻らない
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| ジャンル | 診察凌辱ミステリーAVG |
|---|---|
| 対応機種 | Windows 98/ME/2000/XP |
| 発売元 | CLOCKUP |
| 発売日 | 2006年7月28日[1] |
解説
[編集]本作は田舎のサナトリウムを舞台に、「奇人病」という奇病の患者の治療のために性行為を行っていくアドベンチャーゲームである[1]。 ゲーム序盤で普通のルートか鬼畜のルートを進むか選択を求める場面があり、選択肢により物語は変わるが、いずれのルートの性行為も過激なものが多い[2]。
なお、本作では隠語処理が廃止されているため、性器等の名称がそのまま出てくる[1]。
あらすじ
[編集]小説家である早川健次は、何者から電報を通じて、姫里村にあるサナトリウム『悲願華』(ひがんばな)へ呼び出された。 そこでメイドとして働くという形で世間から隔離されている患者たちは皆「奇人病」という病にかかっていた。患者たちを助けてほしいと懇願する女主人・北条彩江を前に健次は断ることもできず、『悲願華』にとどまることにした。
登場人物
[編集]悲願華関係者
[編集]その他
[編集]用語
[編集]- 奇人病
- 発作とともに異常な性欲が高まってしまう不治の病。発作を鎮めるには性行為が有効だが、体力を消耗させるため、患者達の生命を危険にさらしかねない。
- 鬼神伝説
- 姫里村に残る伝説。
スタッフ
[編集]脚注
[編集]- 1 2 3 4 命を削って快楽を貪る「奇人病」に侵された薄幸の少女たち…… 『かけた月は戻らない』7月28日発売!,『Game-Style』,2006年6月27日、2026年5月9日閲覧、2009年3月12日時点のオリジナルよりアーカイブ
- ↑ “カズオのエロゲ三昧 第41回:CLOCKUP『かけた月は戻らない』”. Game-Style. ビートニクス (2006年8月21日). 2011年6月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月7日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 キャラクター紹介,『Game-Style』,2006年7月13日、2026年5月9日閲覧、2006年7月21日時点のオリジナルよりアーカイブ