宇京頼三

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これはこのページの過去の版です。日比谷の池ちゃん (会話 | 投稿記録) による 2021年12月10日 (金) 14:39個人設定で未設定ならUTC)時点の版であり、現在の版とは大きく異なる場合があります。

宇京 頼三(うきょう らいぞう、1946年 - )は、日本フランス文学者、三重大学名誉教授。

1968年岡山大学仏文科卒。1970年九州大学大学院修士課程修了。岡山大学教養部助教授を経て、1984年、三重大学人文学部助教授、教授、2010年に定年退任、名誉教授。

著書

  • フランスーアメリカ この〈危険な関係〉 三元社 2007年9月
  • ストラスブール ヨーロッパ文明の十字路 未知谷 2009年3月
  • 異形の精神 アンドレ・スュアレス評伝 岩波書店、2011年7月
  • 仏独関係千年紀 ヨーロッパ建設への道 法政大学出版局 2014年5月

翻訳

参考

  • J-Global