マグヌス・オルセン

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マグヌス・オルセン(Magnus Bernhard Olsen,1878年11月28日 - 1963年1月16日)は、ノルウェー言語学者である。

アーレンダールに生まれ、1908年から1948年にかけてオスロ大学において北欧文献学の教授を務め、オスロで没した。

彼による主な論文と著作を以下に挙げる。

  • Hedenske kulturminder i norske stedsnavne1915年
  • Om Balder-Digtning og Balder-Kultus,Arkiv för nordisk filologi, Bd. 40(1924年[1]
  • Ættegård og helligdom, norske stednavn sosialt og religionshistorisk belyst 1926年
  • Valhall med de mange Dører1931年[1]
  • Hva våre stedsnavn lærer oss1934年

脚注

  1. ^ a b 尾崎和彦『北欧神話・宇宙論の基礎構造』白鳳社明治大学人文科学研究所叢書〉、1994年、付録28頁。

関連項目