セメレ (小惑星)

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セメレ
86 Semele
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1866年1月4日
発見者 F. ティーティエン
軌道要素と性質
元期:2008年11月30日 (JD 2,454,800.5)
軌道長半径 (a) 3.114 AU
近日点距離 (q) 2.465 AU
遠日点距離 (Q) 3.762 AU
離心率 (e) 0.208
公転周期 (P) 5.49
軌道傾斜角 (i) 4.82
近日点引数 (ω) 308.08 度
昇交点黄経 (Ω) 86.45 度
平均近点角 (M) 30.32 度
物理的性質
直径 120.56 km
自転周期 16.634時間
スペクトル分類 C
絶対等級 (H) 8.54
アルベド(反射能) 0.0466
色指数 (B-V) 0.703
色指数 (U-B) 0.321
Template (ノート 解説) ■Project

セメレ (86 Semele) は、小惑星帯に位置するC型小惑星の一つ。炭素化合物に富み、大変暗い。1866年1月4日にドイツ天文学者、フリードリッヒ・ティーティエン (Friedrich Tietjen) によりベルリン天文台で発見された。

ギリシア神話のゼウスの子ディオニュソスの母セメレーにちなみ命名された。

2008年10月に三重県と熊本県で掩蔽が観測された。

関連項目

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