TORCH症候群
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TORCH症候群(トーチしょうこうぐん、英: TORCH syndrome)とは、母体の症状は軽微であるが、妊娠中の感染によって胎児に奇形または重篤な母子感染症を引き起こす恐れのある疾患の総称[1]。
以下の英語の頭文字をとって名づけられている。「Torch」とは英語で「たいまつ」という意味。
- Toxoplasmosis(トキソプラズマ症)
- Other(その他多く:B型肝炎ウイルス、コクサッキーウイルス、EBウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルスなど)
- Rubella(風疹)
- Cytomegalovirus(サイトメガロウイルス)
- Herpes simplex virus(単純ヘルペスウイルス)
脚注 [編集]
- ^ 南山堂医学大辞典 ISBN 978-4525010294